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		<title>X2 TOKYOのARTICLEをiPadで！iPadアプリ今春リリース！</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 03:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

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X2 TOKYO 2012が始動！さまざまな自転車ニュースをお届けしてきたX2 TOKYO ARTICLEをもっと手軽に楽しく読むためのiPadアプリが、2012年春にリリースされます。X2 TOKYOから発信する情報 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
X2 TOKYO 2012が始動！さまざまな自転車ニュースをお届けしてきたX2 TOKYO ARTICLEをもっと手軽に楽しく読むためのiPadアプリが、2012年春にリリースされます。X2 TOKYOから発信する情報を中心に、自分の好きなRSSのチャンネルを登録できるRSSリーダーとして、見やすさにこだわった「X2 TOKYO自転車新聞（仮）」。その全貌が明らかになりました！
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>X2 TOKYO ARTICLEをもっと手軽に楽しく読める</h4>
<p>世界各地の自転車シーンや最新のギア、あるいは自転車散歩ガイドなど、都市と自転車をつなぐさまざまな情報を発信してきたX2 TOKYOの人気コンテンツ「ARTICLE」。しばらくおやすみをいただいていましたが、2012年、フレッシュな視点から再び情報を発信していきます。<br />
そして今春、それらX2 TOKYOが発信していく情報や、お気に入りのニュースサイトやブログからの情報をiPadでまとめて読めるアプリ「X2 TOKYO自転車新聞（仮）」がリリースになります。X2 TOKYOのARTICLEはもちろん、自分の気になるニュースやコンテンツのRSSを登録すれば、このアプリひとつでいろいろな情報を得ることができるわけです。<br />
「テクノロジー」「ライフスタイル」「アート／デザイン」「スポーツ」「ソーシャル」「エンターテインメント」の６つのカテゴリに分類して登録したRSSは、チャンネルの枠を超えてすべての情報が1つのタイムラインに沿ってレイアウトされます。つまり、自分のセレクトしたさまざまなチャンネルから届けられる情報を、各カテゴリごとに一覧して「まとめ見」できるというわけです。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2012/01/1228_photo_01.jpg"><img src="/images/article/2012/01/1228_photo_01-280x186.jpg" alt="" title="X2 TOKYO ARTICLEをもっと手軽に楽しく読める" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-596" /></a></dt>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2012/01/1228_photo_02.jpg"><img src="/images/article/2012/01/1228_photo_02-280x186.jpg" alt="" title="読みやすさに気を配ったシンプルなレイアウト" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-597" /></a></dt>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>読みやすさに気を配ったシンプルなレイアウト</h4>
<p>「まとめ見」という点では、インターフェースにも注目です。デザインは、X2 TOKYO WEBのトーンを踏襲。トップページには、カレンダーや天気とともに、最新のX2 TOKYO ARTILEと、各カテゴリに登録しているRSSからの最新の配信情報が写真と共に表示されます。<br />
各カテゴリページを開いてみましょう。各チャンネルから配信された情報が時系列に、最新のものから大きな扱いで、レイアウトされます。画面をスワイプすれば、まるで新聞のページをめくるように、別のカテゴリのページへ移動。読みたい記事があれば、タップして記事ページを開きます。<br />
記事ページでは、テキストの読みやすさに気を配ったシンプルなレイアウト。写真を大きく見たいなら、写真をタップしてフォトブラウズモードがおすすめです。<br />
と、ここまで説明しましたが、このアプリの魅力をお伝えするには実際に触れてもらうのが一番！というわけで、春のリリースに先駆けパイロット版を、東京・青山のBIKE FORUM AOYAMAで公開します。ぜひ一度、この「X2 TOKYO自転車新聞（仮）」を試し読みしてみて下さい。
</p></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>楽しいプロジェクトが満載！自転車都市宣言のミュンヘンに注目。</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/connect/cycle_city_muenchen/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 07:51:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

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		<description><![CDATA[
今やドイツは、自転車１台あたりの購入単価がオランダを越え、欧州の各国のなかでも道路やサインの整備が進んでいます。そのなかでも注目は、積極的に都市交通としての自転車を推進しているミュンヘン。自転車都市宣言をし、「Radl [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
今やドイツは、自転車１台あたりの購入単価がオランダを越え、欧州の各国のなかでも道路やサインの整備が進んでいます。そのなかでも注目は、積極的に都市交通としての自転車を推進しているミュンヘン。自転車都市宣言をし、「Radl Hauptstadt Muenchen」（自転車都市ミュンヘン）キャンペーン（<a href="http://www.radlhauptstadt.muenchen.de/" target="_blank">http://www.radlhauptstadt.muenchen.de/</a>）を展開しています。今回は、スポーツ＆モビリティの分野において、ミュンヘンでさまざまなワークショップやプロジェクトの運営をしているエッケハルド・フォジー・モーリッツさんに、このキャンペーンのユニークな試みについて、ラボプロの畑中さんと一緒にお話をうかがいました。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>みんなが楽しめるプロジェクトと啓蒙プロジェクトを両立。</h4>
<p><strong>畑中</strong>：この「ジョーカー」という試みは面白いですね。ルール違反のライダーにピエロに扮した人が注意する、というプロジェクト。警察に「こら！」って怒られるのは楽しくないけれど、これなら楽しくルール＆マナーが伝わりそう。<br />
<strong>モーリッツ</strong>：そうですね。でもタブロイド紙の「なんで市はこんなバカげたものにお金を使ってるんだ！」なんていう批判記事もありましたが。ミュンヘンは保守的なので。でもうまくいったので、他の都市でもやってみようと思っているんです。<br />
<strong>X2</strong>：他にはどんなプロジェクトがあるんですか？<br />
<strong>モーリッツ</strong>：大盛況なのが「バイシクルナイト」。普段は自転車が走れない環状道路を夜、自転車のために解放して、みんなで走るんです。他には、「München sucht den Radlstar（自転車スターを探せ！）」。自転車乗りのポートレート撮影イベントです。<br />
<strong>畑中</strong>：ウェブサイトに載っていましたね。<br />
<strong>モーリッツ</strong>：ええ。自転車乗りのポートレートをフォトグラファーに撮影してもらって、ウェブで誰がいいか、誰が自転車スターか投票してもらうんです。これらの写真はキャンペーンに使っています。写っているのがモデルではなく、本当の自転車乗りたちであるところがよいんです。<br />
<strong>畑中</strong>：これはとても面白いですね。何人くらい撮影したんですか？<br />
<strong>モーリッツ</strong>：1000人くらいと思います。これはミュンヘン市内の何カ所かで撮影したんですが、撮影しているときに一緒に自転車のメンテナンス（安全）チェックもして、プロモーションイベントと啓蒙プロジェクトの両方を一度に行ないました。<br />
<strong>畑中</strong>：このポートレートコンペを東京でも行なって、投票の多かった写真のライダー３人がそれぞれミュンヘンと東京を訪ね合ったらいいですね。それぞれの自転車事情をリサーチし合って。<br />
<strong>モーリッツ</strong>：そうなったら面白いですね。ぜひ東京でもやってください（笑）。
</div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/12/1228_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/12/1228_photo01-1-280x218.jpg" alt="" title="自転車スターを探せ！の投票ページ" width="280" height="218" class="alignnone size-medium wp-image-588" /></a></dt>
<dd>こちら「自転車スターを探せ！」の投票ページ。ファイナリストがずらり並んでいます。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/12/1228_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/12/1228_photo01-2-280x187.jpg" alt="" title="マナーを見張るジョーカー" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-589" /></a></dt>
<dd>こちらがマナーを見張るジョーカー。「警告！」というプラカードを掲げて。</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/12/1228_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/12/1228_photo02-280x159.jpg" alt="" title="ラボプロの畑中さんとエッケハルド・フォジー・モーリッツさん" width="280" height="159" class="alignnone size-medium wp-image-590" /></a></dt>
<dd>今回は国立スポーツ科学センターで開催された「スポーツ科学会議」の講演で来日していたモリッツさん（右）。ミュンヘン工科大学で教鞭をとりつつ、さまざまなプロジェクトを実施しています。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>東京はもっともっと自転車化できる!?</h4>
<p><strong>畑中</strong>：このキャンペーンの運営資金はどのようになっているのですか？<br />
<strong>モーリッツ</strong>：ミュンヘン市です。<br />
<strong>畑中</strong>：東京都ではそうはいかないですね（苦笑）。<br />
<strong>モーリッツ</strong>：ミュンヘンでは、いろいろ大きな自転車関連のイベントも開催しています。エキスポやライドイベントなど……。自転車レーンなども含む市の自転車関連予算450万ユーロ（約５億円）のうち、２割にあたる90万ユーロ（約１億円）がこういったプロモーション活動に割り当てられています。<br />
<strong>畑中</strong>：うわぁ、うらやましいですね！<br />
<strong>モーリッツ</strong>：東京都はそういったイベントのサポート等はしていないのですか？<br />
<strong>X2</strong>：都が行っているものはないですね。<br />
<strong>モーリッツ</strong>：なんで東京都は積極的にやらないんでしょうか？ ミュンヘンが自転車政策に積極的なのは２つの理由があります。１つは自動車に変わる移動手段として。ドイツ第３の都市であるミュンヘンは自動車が多く、渋滞、大気汚染などの問題を抱えていました。その解決策が自転車です。第２に、市民の健康を促進する手段として。ジムにいったりトレーニングの余計な時間をとらなくても、自転車なら日常生活の移動をしながらエクササイズができる。自転車を促進することで市民の生活の質（QUALITY OF LIFE）が向上します。これは、住んでいる人にとっても、訪れる人にとっても、都市が魅力的になるために、とても重要なことです。<br />
<strong>畑中</strong>：東京の場合はいくつもの都市が集合した非常に大きな都市であるのが、そういった施策を行うのに難しい点かなとも思います。<br />
<strong>モーリッツ</strong>：確かにそうかもしれませんが、それはあんまり理由にならないと思います。例えば、コペンハーゲンで行われた自転車都市会議には、メキシコシティも参加していましたよ。東京より大きな都市ですよね？ メキシコシティは市全体ではなく、まずそれぞれ市内のローカルなエリアから自転車施策をスタートしていました。<br />
<strong>畑中</strong>：なるほど、そういう方法もあるかもしれないですね。<br />
<strong>モーリッツ</strong>：東京は大きな道路だと自転車が走るのは難しいかもしれませんが、裏道がたくさんありますから、あれは自転車にいいと思いますね。ただそれらの道がどこにつながっているか、なにか案内とかサインみたいなものがあればよいのでは？<br />
<strong>X2</strong>：確かに東京は自転車サインが少ないですね。<br />
<strong>モーリッツ</strong>：ぜひ、都庁に行って提案してみてください！ それぞれの都市での試みについて、ぜひ情報交換したいですね。
</div>
</div>
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		<item>
		<title>X2 TOKYO 2010「チャリ楽器」ビデオクリップができるまで</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 08:55:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

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クリスマスも目前、キラキラとにぎわう世間では、2010年をふりかえり、ヒット商品やベストセラー、流行語大賞などが続々と発表されています。そこで、X2 TOKYOは、今年展開したいろいろなイベントやプロジェクトをふりかえ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
クリスマスも目前、キラキラとにぎわう世間では、2010年をふりかえり、ヒット商品やベストセラー、流行語大賞などが続々と発表されています。そこで、X2 TOKYOは、今年展開したいろいろなイベントやプロジェクトをふりかえり、あらためてみなさんにこちらをイチオシしたい！ それは……明和電機と珍しいキノコ舞踊団による「チャリ楽器」ビデオクリップ。どことなくエキゾチックなサウンドと、CGとアニメーションの映像は、一度観たら／聴いたら忘れられず、自転車のペダルを踏むと頭の中で自動再生される……という依存度の高い危険（!?）な映像作品です。今回はその制作エピソードをご紹介します。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>深夜スタジオに響き渡る土佐社長の「チャリ！」という叫び</h4>
<p>「チャリ楽器」ビデオクリップが撮影されたのは、まだ残暑厳しい９月。明和電機の演奏パートと珍しいキノコ舞踊団のダンスパートは別々にグリーンバックで撮影され、背景のチャリ都市アニメーションとCG合成されています。<br />
明和電機の撮影はかなりの緊張感の中で行われました。明和電機のワークショップに参加いただいた方はご存知だと思いますが、廃棄自転車から生まれたチャリ楽器の唯一にして最大の難点は、壊れやすいこと。改良を重ねかなり丈夫になったものの、撮影当日もセッティングから撮影時のメンテナンスまで、工員さんが３名つきっきりでチャリ楽器をケア。というのも、実はこの日、映像の撮影後に、楽器の録音が控えていたのです。一同の「がんばれチャリ楽器！」の思いが通じたのか、撮影は無事終了。ここからの録音は広く薄暗いスタジオに、エンジニアさんと社長の１対１の作業です。工員さんと息を詰めてチャリ楽器を演奏する土佐社長を見守るなか、最後に「念のため」といって最後に社長のVOICE「チャリ！」という叫びも録音。この叫びの録音をもって、無事にすべての撮影、録音が終了したのでした。<br />
ちなみにビデオクリップの社長のヘアスタイルは、社長、監督、ヘアメイクさん協議のうえ、ドイツテクノシーンをイメージし、社長のくせ毛を利用してセット。先日、土佐社長のブログで「あなたが考える、社長の理想の髪型は？（<a href="http://maywa.laff.jp/blog/2010/11/post.html" target="_blank">http://maywa.laff.jp/blog/2010/11/post.html</a>）」が発表されていましたが、こちらのヘアスタイルもいかがでしたでしょうか？
</div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><object width="279" height="181"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2szmoJ5qXnc?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2szmoJ5qXnc?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="279" height="181"></embed></object></dt>
<dd>YouTubeでも視聴者数が増加中。なんと12月19日に開催された明和電機のライブでも上映されました！</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><object width="279" height="181"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2T0KgB8aiFw?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2T0KgB8aiFw?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="279" height="181"></embed></object></dt>
<dd>X2TOKYO.JPでも、1つ１つのサインを解説したコンテンツ「NICE SIGN!!」（<a href="http://x2tokyo.jp/nicesign/" target="_blank">http://x2tokyo.jp/nicesign/</a>）をチェック！</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>2011年はキノコ・サインと街を走ろう</h4>
<p>一方、映像のなかにちりばめられているユニークなダンス。インパクト大なサウンドやアニメーションに融合し、かつ存在感を残す珍しいキノコ舞踊団のダンスは、その動きのひとつひとつが自転車のハンドサイン。今年の7月22日に開催されたOPEN LAB.でワークショップ参加者が考案したサインを伊藤千枝さんがブラッシュアップした、オリジナルハンドサインです。<br />
見ていると真似したくなるちょっとかわいくてユニークな動きは、「とにかく、みんなに実際にやってみてもらいたいから」撮影中にもするっと覚えられるシンプルなもの。基本は手の動きだけなのに、表情豊か。自転車マナーにまつわるものから街中で交わしたい言葉まで、12のサインになっています。撮影中にも伊藤さん直々に指導を受けて、「ありがとう！」「同感（me, too）」「暑いですね」など、みんなでハンドサインでの意思疎通に挑戦したりも。そんな余裕のあったほど、こちらの撮影はとてもスムーズに終了したのでした。<br />
ところでこの明和電機＆珍しいキノコ舞踊団のステージとなっているアニメーションの正体は？「X2 TOKYOのコンセプトである『東京を世界に誇れるスタイリッシュな自転車都市にする』ということで、映像の方では、自転車パーツで都市を形成しました」と、篠田利隆監督。「自転車から奏でる音楽が前衛的、なおかつ実験的だったため、音楽の展開を意識しつつデザインはポップになるように心がけました」という監督の絶妙なバランス感覚が、X2 TOKYO、明和電機、珍しいキノコ舞踊団のコラボ映像を実現しました。<br />
まだこのビデオクリップを観ていないアナタ、どんな作品だか気になって気になって仕方がないんじゃないですか!?  一度観たら、この摩訶不思議なチャリワールド、忘れられませんよ。
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コペンハーゲン、ロンドン、ドイツ……世界をつないだ自転車トークセッション</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/inside/tdw_talk_session/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 07:45:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

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		<description><![CDATA[
X2 TOKYOが参加中のデザイナーズウィーク。31日には本会場のドームにて、自転車ナイトが開催され、X2 TOKYOはラボプロのassistantと一緒にトークセッションを展開。ゲストとしてMCにはJ-WAVEのラジ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
X2 TOKYOが参加中のデザイナーズウィーク。31日には本会場のドームにて、自転車ナイトが開催され、X2 TOKYOはラボプロのassistantと一緒にトークセッションを展開。ゲストとしてMCにはJ-WAVEのラジオDJとしてもお馴染みのサッシャさん、スピーカーにロンドン在住のジャーナリスト青木陽子さんをお迎えし、さらになんとスカイプでコペンハーゲンとドイツからもスピーカーが登場するという、「世界自転車ミーティング」となりました。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>東京を自転車都市にするために<br />世界の自転車都市を知る。</h4>
<p>　もっと自転車で東京とつながるために世界を知ろう、ということでまず発表されたのは「世界の自転車利用率ランキング」。全交通の３割が自転車というコペンハーゲンが納得の一位。さすがは自転車道の歴史が100年にも及ぶコペンハーゲンです。そこまで自転車が普及するには、街にどんな工夫がされているのか、どんな使い方がされているのかなど、写真や映像を見ながらコペンハーゲンの様子をみていきました。電車に自転車を乗せることができる仕組みについては、ドイツも同じようなシステムがあるとサッシャさん。日本でも電車に気軽に乗せられたら、もっと自転車移動する範囲がぐっと広がるのに！<br />
　また、今年している注目度が急激にアップした自転車都市といえばロンドン。オリンピックへ向けての都市計画や環境対策として、さまざまな施策を行っているロンドンの自転車事情については、ロンドン在住のジャーナリスト青木陽子さんからリアルなレポートが。<br />
「スーパーハイウェイという自転車専用道路も今年の夏にスタートましたし、ロンドンの自転車人口はここ数年でどんどん増えています。スーパーハイウェイは、自動車道路の間に設けられていて、みんな時速20㎞くらいは出しています。本気の交通手段として定着しつつあるんです」<br />
道路が作られたり駐輪場が増えたりという行政のバックアップが大きいのは、実にうらやましいところです。<br />
「ロンドンでは、自転車も車も対等の関係という認識が定着しています。日本では、まだまだその認識が薄いかもしれません。車が自転車を蔑むわけでもなく、自転車は歩行者に思いやりを持つ。自転車と自動車が、お互いに平等であるという認識をひとりひとりがもつことが大切ですね」<br />
青木さんはそう語ってくれました。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/11/1103_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/11/1103_photo01-1-280x186.jpg" alt="" title="X2TOKYO Talk Session 始まります" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-561" /></a></dt>
<dd></dd>
<dt><a href="/images/article/2010/11/1103_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/11/1103_photo01-2-280x214.jpg" alt="" title="ロンドンのスーパーハイウェイという自転車専用道路のレポート" width="280" height="214" class="alignnone size-medium wp-image-562" /></a></dt>
<dd></dd>
<dt><a href="/images/article/2010/11/1103_photo01-3.jpg"><img src="/images/article/2010/11/1103_photo01-3-280x186.jpg" alt="" title="ジャーナリストの青木陽子さん" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-563" /></a></dt>
<dd>青木さんがロンドンで撮影してきてくださったムービーを見ながら、シェアバイクやスーパーハイウェイなどについてお話をうかがいました。</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/11/1103_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/11/1103_photo02-280x216.jpg" alt="" title="My bike Number.comのモリッツさんとSkypeで会話" width="280" height="216" class="alignnone size-medium wp-image-564" /></a></dt>
<dd>ドイツとコペンハーゲンをスカイプでつないで、ワールドワイドなトークセッションが繰り広げられました。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>海外での取り組みには<br />自転車生活を快適にするヒントがいっぱい</h4>
<p>　とはいえ、いいことばかりではない欧州自転車事情。深刻なのが、盗難問題です。日本でも、パーツだけ盗まれたりチェーンごと持っていかれたり、盗難の話題は尽きません。そこで青木さんがリコメンドしてくれたのが、<br />
「My bike Number.com（<a href="http://www.mybikenumber.com/" target="_blank">http://www.mybikenumber.com/</a>）」というWebサイト。フレームに書いてあるユニークナンバーをWebから登録しておけば、盗難にあっても探す時の手がかりになるというもの。また、発行されたQRコードを自転車に貼っておけば、登録されているという主張にもなるので予防にもなるのです。そこで、このサイトを制作しているドイツのモリッツさんとスカイプでコネクト！<br />
「自転車を盗まれたことをきっかけに、このサイトを作ったんです。各国の言葉で翻訳を進めていますが、特に日本は自転車を普段使いにしている人が多いし、QRコードも一般的だから、浸透しやすいと思いますよ」<br />
東京で盗難にあった自転車が、海外で発見されるという事例もしばしば聞かれる昨今。もう盗難登録もワールドワイドにして、備えあれば憂いなしというものです。<br />
　さらにもう1カ国、コペンハーゲンでシェアバイクのプロジェクトを進めているというハンセンさんにもお話をうかがいました。<br />
「今、取り組んでいるシェアバイクは、非常にユーザーフレンドリーなシステムです。特に駐輪するドックがある訳ではなくて、街のどこに乗り捨ててもOK。使いたい時は、自転車の予約状況をケータイで確認して、予約が入ってなければその場で申し込みすればすぐに乗れるという自由度の高い仕組みなんですよ」<br />
東京では、まだまだ少ないシェアバイクですが、そんな自由度の高いシェアシステムがあったら、もっと自転車都市として広がりそうな予感です。
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>東京を自転車都市にするために<br />世界の自転車都市を知る。</h4>
<p>「普段はクロスバイクに乗っていますが、メーターをつけると時速は15㎞くらい。自動車だと同じくらいか、むしろ遅いこともあります。要は、自転車の方が断然効率がいいんですよ。あとは、『置き場所』がちゃんと作られることですね」<br />
と司会のサッシャさん。assistant松原さんも、<br />
「今の生活に馴染むような駐輪場が沢山できたら、もっと自転車に乗りやすいですね。新しいものを作るというより、今あるものをもっと活かす方法を考えて、ハイテクとローテクをコンビネーションで進化させられたらと思います」<br />
と駐輪場について話してくれました。もっと停めやすく街に合った駐輪場を作ることが、自転車の普及や自転車マナーの向上にも直結してきますよね。「街を変化させるというより、どこかへ移動するとき、“その交通手段を自転車にする”というマインドが、ひとりひとりの中で今よりもう少し大きな割合になると、東京は自転車都市としておもしろくなるかもしれません」<br />
とは、assistant有山さんの意見。会場内で自転車を持っている人を聞くと、その割合は7割程。ほとんどの人が自転車を持っているというのは、世界的には上位の普及率です。だから、もっと自転車に乗ることのおもしろさや便利さやかっこよさを知ってもらって、多くの人にこの最高な乗り物“自転車”を利用してもらえれば……東京が世界に誇れるスタイリッシュな自転車都市になる！日も近い!?</p>
<p>デザイナーズウィーク最終日の今日は、19時からバイクフォーラム青山にて、2010年のグランドフィナーレとなる、アフターパーティを開催！どなたでもご参加いただけますので、みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひ遊びにきてください！<br />
（text &#038; photo: Orika Uchiumi）<br />
<span></span><br />
TOKYO DESIGNERS WEEK 2010<br />
（<a href="http://www.tdwa.com" target="_blank">http://www.tdwa.com</a>）<br />
11.03[Wed.]まで<br />
11:00〜22:00 (最終日は〜18:00) <br />
神宮外苑絵画館前（新宿区霞岳町2-3）<br />
 入場料¥2000<br />
※自転車来場者は入場料¥500割引 <br />
<span></span><br />
BIKE FORUM AOYAMA<br />
（<a href="http://www.bikeforum-aoyama.jp" target="_blank">http://www.bikeforum-aoyama.jp</a>）<br />
11.03[Wed.]まで <br />
11:00〜19:00（最終日は〜15:00）<br />
 渋谷区神宮前3-1-26 <br />
入場無料<br />
<span></span><br />
X2 TOKYO 2010 AFTER PARTY<br />
11.03 [Wed.] 19:00〜<br />
バイクフォーラム青山<br />
(<a href="http://www.bikeforum-aoyama.jp/access/" target="_blank">http://www.bikeforum-aoyama.jp/access/</a>)<br />
渋谷区神宮前3-1-26
</div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/11/1103_photo03-1.jpg"><img src="/images/article/2010/11/1103_photo03-1-280x215.jpg" alt="" title="&quot;X2 TOKYO代表の林" width="280" height="215" class="alignnone size-medium wp-image-565" /></a></dt>
<dd></dd>
<dt><a href="/images/article/2010/11/1103_photo03-2.jpg"><img src="/images/article/2010/11/1103_photo03-2-280x421.jpg" alt="" title="J-WAVEのラジオDJとしてもお馴染みのサッシャさん" width="280" height="421" class="alignnone size-medium wp-image-566" /></a></dt>
<dd></dd>
<dt><a href="/images/article/2010/11/1103_photo03-3.jpg"><img src="/images/article/2010/11/1103_photo03-3-280x186.jpg" alt="" title="X2 TOKYO ラボプロのassistantさん" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-567" /></a></dt>
<dd>「自転車は感覚の洗濯機。イヤなことも自転車に乗っていると忘れてしまいます」とassistantの松原さん。効率のよさだけでなく、感覚という視点からも自転車はおもしろい乗り物です。</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>TDWで乗らずして、感じる！“自転車感覚”を体感してみない？</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/inside/x2tokyo_tdw_exhibition/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/inside/x2tokyo_tdw_exhibition/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 05:44:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

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		<description><![CDATA[
10月29日より日本最大のデザインイベント「デザイナーズウィーク（TDW）がスタートしました。今回は、X2 TOKYOもコンテンツパートナーとして、TDW本会場と外苑前のバイクフォーラム青山で展示を行っています。昨年か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
10月29日より日本最大のデザインイベント「デザイナーズウィーク（TDW）がスタートしました。今回は、X2 TOKYOもコンテンツパートナーとして、TDW本会場と外苑前のバイクフォーラム青山で展示を行っています。昨年から活動をしてきたX2 TOKYOの集大成とも言うべき今回のインスタレーション。「自転車に乗る」ということ、「自転車で街とつながる」ということを2×6メートルという限られた空間でどんなふうに表現しているのでしょうか。早速、その様子をちらっとお見せしちゃいましょう。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>自転車に乗って街とつながる。<br />その断片的な感覚に出会える場所。</h4>
<p>　本会場で展開しているのは、2010年に掲げてきたスローガン「Cycle/Conect/Cyty」を表現したインスタレーション。assistant、takram design engineering、伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)、明和電機の4組のクリエーターとともに開催してきた「OPEN LAB.」で、それぞれが表現した「東京×自転車」を、建築ユニットassistantが包括的に構成してくれました。その空間にあるのは“自転車そのもの”でも、“自転車に関連するプロダクト”でもなく、“自転車に乗った時の感覚”。見るもの、思うこと、感じるものなど、五感を一度バラバラにして、断片的な体験を散りばめたような、いわば「自転車感覚ミュージアム」です。assistantさんは、このインスタレーションをこう語ってくれました。<br />
「これは一分の一の体験模型です。2×6メートルの小さな空間が、自転車都市そのものになっています。それぞれのコンテンツを体感すると、ひとりひとりの中で自転車に乗ることが原寸大よりも大きく、スケールの大きなものになると思います」<br />
　ここで、コンテンツのご紹介を簡単にしておきましょう。takram design engineeringのマインドマップ（A）は、自転車にまつわるワードをどんどん連想して樹形図のように書き広げていくもの。ぜひ巻物状のマップをくるくると展開して書き加えてみてください。ブース内で最も大きな仕掛けになっているのは、WEBコンテンツを具現化した「メッセンジャーパレード」（B）。レーン上には、期間内に来場者のみなさんから集められる都市の風景が次々に貼られ、スクリーンには、その街の中を自転車で走っているような映像が投影されます。地面から出ている謎の筒は、ぜひ中を覗いてみてください。自転車に乗るというより、自転車になったような感覚を味わう事ができるかもしれません。伊藤千枝さんとOPEN LAB.参加者が一緒に考案した今すぐ使える自転車ボディサインや、明和電機さんが作った自転車楽器のPVも上映しています。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/10/1030_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1030_photo01-1-280x186.jpg" alt="" title="takram design engineeringのマインドマップ" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-545" /></a></dt>
<dd> (A)「自転車」を軸に自由に連想していくと、思いもよらないようなワードにまで広がっていきます。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1030_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1030_photo01-2-280x256.jpg" alt="" title="みなさんで作り上げていく小さな自転車都市" width="280" height="256" class="alignnone size-medium wp-image-546" /></a> </dt>
<dd> (B)来場してくださったみなさんで作り上げていく小さな自転車都市。その場でX2 TOKYOのwebサイトに登録してメッセージを投稿することで、展示に参加できちゃいますよ。</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1030_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1030_photo02-1-280x186.jpg" alt="" title="チャリ楽器の現物を展示" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-547" /></a></dt>
<dd>(C)改良に改良を重ね、やっと出来上がりました！（※体験はできません）</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1030_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1030_photo02-2-280x186.jpg" alt="" title="今の形状に辿り着く前のメモ" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-548" /></a></dt>
<dd>(D)自転車楽器の今の形状に辿り着く前のメモを公開しています。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1030_photo02-31.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1030_photo02-31-280x421.jpg" alt="" title="assistantによるGRADIOFFITIの展示" width="280" height="421" class="alignnone size-medium wp-image-556" /></a></dt>
<dd>(E)自転車を通じて、人と街がつながっていった経緯を表す付箋の数々。ゴミ袋は、発した言葉を閉じこめて元の場所に置いてくる、というグラフィティアート。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1030_photo02-41.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1030_photo02-41-280x186.jpg" alt="" title="2009年からスタートしているX2 TOKYOのアーカイブ" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-551" /></a></dt>
<dd>(F)2009年からスタートしているX2 TOKYOの活動アーカイブ。グルーヴィジョンズの伊藤弘さんにつくっていただいたコンセプトバイクも特別展示しています。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>期間内は展示やイベントが盛りだくさん！<br />自転車は、もっと街とつながっていきます。</h4>
<p>　本会場で自転車で街とつながる感覚を体感した後は、バイクフォーラム青山にもぜひ！ここでは、「Cicle Conect Museum」と題し、昨年からスタートしたX2 TOKYOの活動をアーカイブを展示しています。明和電機が作ってくださった自転車楽器の現物を展示（C.D）や、assistantのOPEN LAB.で行った「GRADIOFFITI」（自転車に乗っている時に見たもの思ったことを声に出し、そのつぶやきを表にまとめたもの）アーカイブなど（E）、様々な視点から「自転車×東京」という関係性を追跡してきた軌跡をじっくりと見ていただくことができるのです。<br />
　その他、来る10月31日（日）には、TDW中央会場　特設ドームにて、トークセッションを開催します（18:30〜19:30）。ゲストに建築家ユニット・assistantのお二人とジャーナリストの青木陽子さん、司会にラジオDJのSaschaさんをお迎えして繰り広げられるテーマは、ずばり「Cycle/Conect/Cyty」。なんと、今回は東京にとどまらず、コペンハーゲン、ロンドン、ドイツなど、ワールドワイドな内容になりそうです。お楽しみに。<br />
　そして、インスタレーションで自転車に乗る感覚を味わったら、今度は実際に自転車で街を走ってみませんか？というわけで、10月31日（日）と11日3日（水・祝）の2日間は、神宮外苑サイクリングコースで自転車試乗会を開催しています。様々なコンテンツで感覚が研ぎすまされた後のリアルライドは、いつもとちょっと違った気分が味わえるかもしれません。ぜひ、トライしてみてください。<br />
　自転車に乗らずして、自転車を感じられるX2 TOKYOのインスタレーション。普段自転車に乗っている人も、これから乗ろうと思っている人も、まだ自転車に乗ったことがないという人も、ぜひ自転車を“感じ”に来てください!!<br />
※10月30日（土）は悪天候のため、デザイナーズウィークが閉館しております。ご了承ください。<br />
（text &#038; photo: Orika Uchiumi）<br />
<span></span><br />
TOKYO DESIGNERS WEEK 2010 <br />
（<a href="http://www.tdwa.com" target="_blank">http://www.tdwa.com</a>）<br />
10.29[Fri.]〜11.03[Wed.] <br />
11:00〜22:00 (最終日は〜18:00)<br />
 神宮外苑絵画館前（新宿区霞岳町2-3）<br />
 入場料¥2000 <br />
※自転車来場者は入場料¥500割引<br />
 <span></span> <br />
10.31[Sun.] 18:00〜19:30 トークセッション；<br />
 ”東京の自転車都市像を探して世界の自転車都市とつなぐ”<br />
 会場内 特設ドーム<br />
 観覧無料<br />
<span></span> <br />
BIKE FORUM AOYAMA <br />
（<a href="http://www.bikeforum-aoyama.jp" target="_blank">http://www.bikeforum-aoyama.jp</a>）<br />
10.29[Fri.]〜11.03[Wed.]<br />
 11:00〜19:00（最終日は〜15:00）<br />
 渋谷区神宮前3-1-26<br />
 入場無料<br />
<span></span><br />
自転車試乗会<br />
10.31[Sun.]、11.3[Wed.]<br />
11:00〜16:00（最終試乗会受付15:30）<br />
神宮外苑サイクリングコース<br />
参加無料
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>東京デザイナーズウィークに参加！X2 TOKYOが自転車と都市をつなぐ。</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/inside/x2tokyo_and_tokyo_designers_week/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/inside/x2tokyo_and_tokyo_designers_week/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 11:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

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		<description><![CDATA[
国内外のデザイナーや企業、大使館、学校などが出展する日本最大のデザインイベント「東京デザイナーズウィーク（TDW）」が今年も青山・外苑前で10月29日〜11月3日に開催します。今年は、「環境」×「デザイン」がテーマ。そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
国内外のデザイナーや企業、大使館、学校などが出展する日本最大のデザインイベント「東京デザイナーズウィーク（TDW）」が今年も青山・外苑前で10月29日〜11月3日に開催します。今年は、「環境」×「デザイン」がテーマ。そのテーマのもと、なんと自転車がアイコンとなっています。そんなTDWに、X2 TOKYOはコンテンツパートナーとして参加。TDW本会場と外苑前バイクフォーラム青山の２会場にて展開するX2 TOKYOのコンテンツについてご紹介します。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>TDW本会場ではCycle/Connect/Cityを<br />インスタレーションに。</h4>
<p>「Cycle/Connect/City」というスローガンを掲げ、さまざまなカタチで東京と自転車を「つなぐ」プロジェクトを展開してきたX2 TOKYO。建築家ユニット・assistant、takram design engineering、伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)、明和電機の４組の参加クリエーターとともに、東京が世界に誇れる自転車都市になるためのユニークなアイデアを提案してきました。TDW会場では、彼らが表現してきた「東京×自転車」のイメージを、建築家ユニット assistantが１つの空間に構成し、インスタレーションを発表します。音楽、ダンス、思考をビジュアル化したアイデアマップやライダーのひとりごと……彼らのクリエイティビティに、都市、風やスピードをあしらい、空間全体で自転車の楽しさ、気持ちよさを体感することができる体験型のインスタレーションは、ただ「観る」のではなく、参加者のみなさんに楽しんでもらうことで、完成するもの。ぜひ、インスタレーションの中で「東京×自転車」を感じてください。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/10/1027_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1027_photo01-280x362.jpg" alt="" title="東京デザイナーズウィーク" width="280" height="362" class="alignnone size-medium wp-image-538" /></a></dt>
<dd>「環境」×「デザイン」というテーマで開かれるTDW。X2 TOKYOだけでなく、自転車にちなんだコンテンツが目白押し。</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1027_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1027_photo02-280x427.jpg" alt="" title="明和電機のチャリ楽器" width="280" height="427" class="alignnone size-medium wp-image-539" /></a></dt>
<dd>BFAには明和電機のチャリ楽器、珍しいキノコ舞踊団による自転車サインのHOW TOムービーなど、OPEN LAB.やLAB.の要素が展示。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>X2 TOKYOのすべてがわかる！<br />BFAはX2 TOKYOミュージアムに。</h4>
<p>また、外苑前のバイクフォーラム青山では、昨年から行なってきたさまざまなプロジェクトをアーカイブ化。キックオフの2009年からの活動のながれ、また作品ひとつひとつをじっくりと眺めて、X2 TOKYOをより深く理解していただけるミュージアムのような場を作っていきます。特に今年の３つの柱「クリエイティビティでつなぐ」「声を集めてつなぐ」「マナーをナイスにしてつなぐ」を一堂に介した展示は、2010年のX2 TOKYOの活動の集大成です。<br />
また、TDW会期中の31日には、TDWの本会場内のドームにて、”東京の自転車都市像を探して、世界の自転車都市とつなぐ” と題し、X2 TOKYO、assisant、takram design engineeringによるトークセッションを開催（18:30〜19:30）。先進的な世界の自転車都市と中継を結び、理想的な東京の自転車都市像を創造する1時間半。ご注目ください!!<br />
<span></span><br />
TOKYO DESIGNERS WEEK 2010<br />
（<a href="http://www.tdwa.com" target="_blank">http://www.tdwa.com</a>）<br />
10.29[Fri.]〜11.03[Wed.]<br />
11:00〜22:00 (最終日は〜18:00）<br />
神宮外苑絵画館前（新宿区霞岳町2-3）<br />
入場料¥2000<br />
※自転車来場者は入場料¥500割引<br />
<span></span><br />
10.31[Sun.]<br />
18:00〜19:30<br />
トークセッション；<br />
”東京の自転車都市像を探して世界の自転車都市とつなぐ”<br />
会場内 特設ドーム<br />
観覧無料<br />
<span></span><br />
BIKE FORUM AOYAMA<br />
（<a href="http://www.bikeforum-aoyama.jp" target="_blank">http://www.bikeforum-aoyama.jp</a>）<br />
10.29[Fri.]〜11.03[Wed.]<br />
11:00〜19:00（最終日は〜15:00）<br />
渋谷区神宮前3-1-26<br />
入場無料
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://x2tokyo.jp/inside/x2tokyo_and_tokyo_designers_week/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>東京を自転車都市にする３つのアイデア考えました！9.23 OPEN LAB.レポート</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/inside/openlab_0923_report/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/inside/openlab_0923_report/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 07:38:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://x2tokyo.jp/?p=518</guid>
		<description><![CDATA[
たとえば「高速道路で自転車レースできれば！」「通勤途中に自転車通勤の人が集まるカフェがあったら！」……。ふと、「東京を世界に誇れる自転車都市にするアイデア」が思いつくこと、ありませんか？ そんな「自転車と東京」にまつわ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
たとえば「高速道路で自転車レースできれば！」「通勤途中に自転車通勤の人が集まるカフェがあったら！」……。ふと、「東京を世界に誇れる自転車都市にするアイデア」が思いつくこと、ありませんか？ そんな「自転車と東京」にまつわるみなさんの思いやアイデアを募集しているのがX2TOKYO.JPの「LAB.」。このLAB.をふりかえりつつ、ひとりひとりの思いつきをみんなでひとつのアイデアにまとめるワークショップ「9.23 OPEN LAB.」が９月23日に開催されました。アイデアを拡げてまとめる、という作業を行なった今回のワークショップ。普段、仕事でアイデアをまとめたりや企画を手がける方は特に必見です！
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>takram流の発想法を体験。<br />アイデア出しは「質より量」!?</h4>
<p>東京を自転車都市にするには？ という議論は、とかく「自転車レーンができれば！」「駐輪場の増設を！」と、インフラの話になりがち。でも、「どうやったらみんなが自転車を楽しめるか」あるいは「どうやったらみんなで自転車の便利さを享受できるか」といったところから考えてみると、思ったよりもさまざまな角度からアイデアがうまれ、ディスカッションができたりするもの。そこで、「Cycle/Connect/City」をテーマとした今回のOPEN LAB.は、チームごとに東京を世界に誇れる自転車都市にするための「人」「イベント」「活動」のアイデアをチームごとにまとめあげ、ユニークな「東京自転車都市化プラン」にまとめました。ラボプロはtakramから畑中さん。さまざまな製品やプロジェクトの「エンジニアリング」と「デザイン」の両方の領域をまたいで活躍するtakramの発想法を体験しながら、東京と自転車をまさに「デザインエンジニアリングする」ワークショップとなりました。ところで、デザインエンジニアリングとは？<br />
「デザインというのは何かというと、理想をきっちりと描くこと。そしてエンジニアリングというのは、それを実現することというふうに考えて、世の中に新しい価値をつくっていくこと、というのが私たちtakramのデザインエンジニアリングという活動です」<br />
そんな自転車都市東京の「理想」を「実現」するアイデアを、今回は「マインドマップでアイデアを広げ、ものがたりに収束させる」という方法でチームごとにまとめていきました。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/10/1008_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1008_photo01-1-280x187.jpg" alt="" title="takram 畑中さんのプレゼン" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-519" /></a></dt>
<dd>畑中さん作のマインドマップ。やはり、整理されていてキレイです。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1008_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1008_photo01-2-280x187.jpg" alt="" title="アイデア出しをする参加者の方々" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-520" /></a></dt>
<dd>紙の中央にアイデア出しの目的を書いてみるものの……最初はなかなかすすみません。</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1008_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1008_photo02-1-280x187.jpg" alt="" title="それぞれが連想したことをどんどん書き込んでいきます" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-521" /></a></dt>
<dd>30分もすると、マインドマップもだいぶ育ってきました！ </dd>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1008_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1008_photo02-2-280x187.jpg" alt="" title="畑中さんからアドバイスをもらっています" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-522" /></a></dt>
<dd>思いついたキーワードが出そろったら、まとまりそうなもの、核となるものに印をつけていきます。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>東京と自転車と「人」「イベント」「活動」。<br />さて、何を連想する？</h4>
<p>まず行なったのが、マインドマップづくり。大きな紙の中央に目的（例；「東京を自転車都市にするために必要な人を考える」）を書き、そこからそれぞれが連想したことをどんどん書き込んでいきます。それぞれの参加者のほとんどはマインドマップをやったことがない、ということで、各班余白がなかなかうまらない……。<br />
「とにかく、思いついたことはどんなにバカバカしいことでも書き出してください。この作業は質より量です！」<br />
と、畑中さんに勇気づけられてようやく、筆がすすみ始めると、次第に会場もにぎやかになっていきました。<br />
小さな思いつきからどんどん連想（妄想!?）が広がって、思いもよらないアイデアがまとまっていくマインドマップ。その成長のステップをご紹介します。</p>
<p>１）紙の中央にアイデアだしの目的を記す<br />
２）どんな要素を検討したらいいかをまわりに書き出す（人／物／金／時／気を基本要素とするとよい）<br />
３）それぞれの要素から思いつくことをどんどん書き込む（アイデアひとつひとつの評価検討はしない！）<br />
４）各自気になる項目に印をつける（なぜ気になるのかを言いながらチェック。でもそこに論理性は求めない！）<br />
５）全員で全体像を話し合いながら取り上げてまとめようと思う項目を丸で囲む<br />
６）丸をした項目間の関係性を考え、線でつないで可視化<br />
７）関係性から全体像を練り上げて、アイデアをまとめる</p>
<p>「このマインドマップって、頭の中がどうなっているのか、脳細胞がどうやってつながっているのかを図で描くようなものだと私は考えているんです」<br />
と、畑中さん。なるほど確かに言われてみれば思いつきから思いつきが生まれてつながっていく様子は、思考回路が可視化されたもののよう。<br />
「とはいえ、あんまり難しく考えないで、自由に連想を膨らませて数を増やしてみてください。そこからなにか面白いものがあとでみつかるかもしれないので！」
</p></div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>働く女性を応援する人から婚活チャリイベントまで!?</h4>
<p>「最初、自転車と東京というキーワードからはそんなにアイデアが膨らまないんじゃないかと思っていたのですが、こうしてみるとそれぞれすごい展開になっていて、びっくりしました」<br />
という参加者の感想のとおり、まったく違う「思考回路」から生まれた思いつき同士がつながって、ディスカッションはヒートアップ。各チームのアイデアはユニークな展開をみせました。まず最初に発表したのは「イベント」班。タイトルは「２ケツde桜坂」。<br />
「東京の四季折々の風景と、東京に多い坂をとりいれたサイクルイベントです。二人乗りは禁止されているのですが、それをイベントでやって、しかも坂を降りる気持よさとかワクワク感を共有することで、気になる人と仲を深めるイベントです！」<br />
他のチームからも賛同の声が上がったこのイベント、なんとゆくゆくは、自転車デートが増えたりして、このイベントをきっかけに結婚するなんていうケースも出てくる……という青写真まで描かれていました！ そして次は「人」。このチームはマインドマップに登場した「アノ人」を核にアイデアをまとめています。<br />
「タイトルは『教えてこぐママ』。勝間和代さんをはじめとした自転車に乗る著名な女性をたててソーシャルメディアをつかって女性に自転車情報を発信していきます。コアターゲットは働くお母さんなのですが、女性のクチコミ力の強さ、家庭でお財布を握っているのでお母さんが自転車にハマれば子供もだんなさんも巻き込まれるだろうということ、そして通勤や送り迎え、買い物など実は一番自転車を利用しているのではないかということ、そして自転車にのる女性著名人・勝間和代さんのシンパが多いのでは!? ということから選びました」<br />
男性オンリーのチームから、女性をターゲットとしたアイデアがでてきたのは不思議（!?）ですが、それだけ街の中に女性ライダーが目立つようになってきたのかもしれませんね。そして、最後に「活動」のアイデアが発表になりました。なんとテーマは「祭り」。日本人のお祭りカルチャーを通じて、自転車のルールやマナーなどを伝えていこう、というものです。<br />
「大人が子供に伝えることだけでなく、子供から大人学んだり、自転車を介して交流する場になればと、夏休みに行なう活動にしました。自転車はやはり人が乗るもので、人がいるということはそこに心が介在します。たとえばマナーも心の問題ですよね。そこで、みんなが１つの気持ちになれるものをやろう、ということで大人も子供もみんなが楽しめる『祭り』に至りました。普段歩いている通学路などを、大人と子供で自転車で走って、ルールやマナーを含めていろいろな体験・発見をする、というものです」<br />
いろんな世代、いろいろな立場の人たちと「祭り」という場を通じて自転車と都市、人との共存を考えようという、実はとっても真面目な、でも「祭り」という楽しい展開でまとめたアイデアでした。<br />
東京で自転車と暮らす人がそれぞれの中に描く「理想の自転車都市」。その実現のためには、こんなふうに各自が思い描く理想像を実現する方法を考えたり、誰かに伝えたりしていくことが大切なのかもしれません。さて、今回の３つのアイデア、あなたはどれが気になりましたか？ 「自分ならこうする」なんていうアレンジを加えながら、ぜひ東京と自転車をデザインエンジニアリングして、それを教えてください。<br />
X2 TOKYOの考える「Cycle/Connect/City」は、もうすぐデザイナーズウィークでお披露目します！お楽しみに。<br />
（text &#038; photo: X2 TOKYO PROJECT）
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/10/1008_photo03-1.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1008_photo03-1-280x187.jpg" alt="" title="Ustreamの視聴者に畑中さんのレポート" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-523" /></a></dt>
<dd>Ustreamの視聴者に各班の進捗を畑中さんがレポート。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1008_photo03-2.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1008_photo03-2-280x187.jpg" alt="" title="イベント班による「２ケツde桜坂」の発表" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-524" /></a></dt>
<dd>最後はマインドマップから生まれたアイデアをまとめてプレゼンテーション。</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>安全装備で安全運転！東京自転車生活再起動計画</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/plus/protect_gears_for_ride/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/plus/protect_gears_for_ride/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 03:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジテンシャプリュス]]></category>

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		<description><![CDATA[
季節も変わってサイクリングを再開する人の多いこの機会に、X2 TOKYOではプロテクターの導入を推奨。
今回は、これから乗る人も、もう乗っている人にもオススメの、ナイスなヘルメット＆グローブをご紹介。
正しいルールとマ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
季節も変わってサイクリングを再開する人の多いこの機会に、X2 TOKYOではプロテクターの導入を推奨。<br />
今回は、これから乗る人も、もう乗っている人にもオススメの、ナイスなヘルメット＆グローブをご紹介。<br />
正しいルールとマナーに＋α、安全のための装備を充実させて、自転車生活を再起動しよう！
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>まずはナイスなヘルメット探し、<br />自己防御もスマートにこなそう。</h4>
<p>キビシい暑さも和らいだところで、再び自転車に乗り始める人の多いこの時期。通勤・通学にオフの日のポタリングと、普段さりげなく乗れるからこそ重宝してきた自転車だが、そろそろワンステップ先の自転車生活を意識してみてはどうだろう？　X2 TOKYOでは、すでに自転車のある生活を充実している人も、これから乗る人にも、プロテクターの装着を推奨。いつものカッコウで乗れるからこそ薄くなりがちだった安全のための装備について、ここで再提案。自転車生活再開のこのシーズンだからこそ、“安全運転に安全装備”を取り入れたワンステップ先の自転車生活へと、再起動してみてはどうだろう。<br />
そこで、最初にオススメしたい装備はヘルメット。転倒時にアタマを保護するヘルメットは、衝撃やスリキズを防ぐためにも大切なアイテム。子供のヘルメット着用は条例で徐々に広がりつつあるものの、大人のヘルメットに関しては自主着用が前提。機能はもちろん、どうせならナイスなデザインを楽しみたいところだ。まず、注目したいのが、（A）の「カスク」。その昔、自転車競技で使われていたヘルメットを〈リンプロジェクト〉が現代によみがえらせたもの。軽量でコンパクトなため、畳んでバッグに入れることもできる。車種を選ばないオーセンティックな風貌もいい感じだ。また、クロスバイクやロードといったスポーツ車をたのしむならば、（B）のレーシングヘルメットをレコメンド。とにかく軽量で抜群のフィット感は、レースの現場で開発された賜物。スピードを楽しむエクササイズシーンをはじめ、激しいパフォーマンスにもしっかりついてくる本格性能を体感してほしい。どうしても気に入ったデザインが見つからないなら、（C）のヘルメットカバー「SOTA」を上手に使おう。スポーツタイプのヘルメットをスッポリ覆い被せるストレッチ性で、カラーバリエーションも豊富。同じデザインのサドルカバーと合わせて愛車とライダーお揃いのコーディネート、なんいうのも楽しめるユニークなプロダクト。<br />
そもそも、転倒時のリスクをいかに軽減するかは装備に掛かっている。まずはアクセサリーを選ぶ感覚で、自分なりに取り入れられるヘルメットをリサーチしよう。どうしても難しいなら、ニット帽などクッション性の高い帽子をチョイスするところからでもOK。自転車生活再起動、まずはアタマの保護から始めよう。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/10/1001_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1001_photo01-280x245.jpg" alt="" title="ヘルメット" width="280" height="245" class="alignnone size-medium wp-image-511" /></a></dt>
<dd>写真上段、左上から反時計回り／（A）カスク フェイクレザー トリコロール 各 ￥9,975、オプションパーツの合皮バイザー ￥2.310（シャノア TEL：03-3842-2883）、<br />
（B）ブリヂストンサイクル アバンナ ￥10,500（ブリヂストンサイクルお客様相談室 TEL：0120-72-1911）、<br />
（C）ヘルメットカバー SOTA 各 ￥1,680<br />
（nnf <a href="http://nnfstore.com/" target="_blank">http://nnfstore.com/</a> ）</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/10/1001_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/10/1001_photo02-280x249.jpg" alt="" title="グローブ" width="280" height="249" class="alignnone size-medium wp-image-510" /></a></dt>
<dd>写真上段、左上から時計回り／（D）レザーグローブ ￥9,240（nari/furi <a href="www.narifuri.com" target="_blank">www.narifuri.com</a> ）、（E）KG-9W ニットタイプウィンターグローブ ￥5,040（OGK KABUTO  <a href="www.ogkhelmet.com" target="_blank">www.ogkhelmet.com</a> ）、（F）rinproject 防寒グローブ ￥5,985（シャノア TEL：03-3842-2883）</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>防寒対策に安心をプラス、<br />安全重視のグローブ選び。</h4>
<p>大事なアタマをしっかりガードできたところで、次のステップ。最悪転倒してしまった場合、身体のドコから地面に接触するかというと、“手”。ちょっとしたケガでも手をやってしまうと、痛くてしばらく自転車に乗れない、なんていうことも。そんな事態を極力避けるためにも、グローブの装着をオススメする。そもそもグローブを着けるのは、ケガの予防だけが目的ではない。グリップ力を高めたり、長距離ライディングなどで走行中に路面から受ける振動を和らげたりと、そのメリットはさまざま。コーディネートに取り込めば、グローブを装着するだけでサイクリングモードに！　そんな感じで、気持ちを自転車モードに切り替えるスイッチになってくれる、なんてことも期待できる。<br />
まず、防護に加え、これからの季節に欠かせないキーワードは、防寒・防風。中でも注目は（D）の「レザーグローブ」。素材に風が入りにくいレザーを使用し、寒い日も安心のアイテム。グリップ部分にステッチがこない設計になっているので、縫い目から破れにくい、まさにライダーのためのグローブだ。洋服に合わせる柄物なら、（E）をチョイス。ニット素材だが、防風・防水・浸透性に長けた優秀なアイテム。手のひらには厚みと弾力の異なるパッドを３カ所にレイアウトしてあるので、グリップを握った際に負担のかかる場所への衝撃と圧力を適度に分散する、ハイテクグローブだ。そして、ナイトライドでも安心のリフレクターを装備した（F）の「防寒グローブ」。手の動きを妨げないストレッチ素材と、保湿性の高いマイクロフリース素材を使い分けた冬用グローブで、スポーツに適した性能と保温性を兼ね備えた逸品。手の甲には波をモチーフにした反射プリントが配してあるので、夜間走行も安心だ。<br />
クルマのアクシデントもそうだが、まさか!?　という事態のリスクをいかに軽減するかは、自分次第。盗難防止やマナー向上はもちろん、つぎはヘルメットとグローブで安全装備。セーフティーライドの質を高めて、これからのサイクリングシーズンを楽しもう！<br />
（text &#038; photo: Noritatsu Nakazawa）
</p></div>
</div>
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		<item>
		<title>iPhoneを自転車ツールにしちゃう、自転車アプリ事情・前編</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/future/iphone_app_for_bicycle_01/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 07:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[RIDE TO THE FUTURE]]></category>

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		<description><![CDATA[
手帳も、カメラも、地図も、携帯電話も、全部が一台の中にぎゅっと凝縮されてしまう「iPhone」。手に入れたなら、それぞれのライフスタイルに合わせてさまざまなアプリを活用したいもの。もちろん、自転車ライフにベストマッチな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
手帳も、カメラも、地図も、携帯電話も、全部が一台の中にぎゅっと凝縮されてしまう「iPhone」。手に入れたなら、それぞれのライフスタイルに合わせてさまざまなアプリを活用したいもの。もちろん、自転車ライフにベストマッチなアプリも続々登場しています。便利、安全、オモシロな自転車アプリをピックアップ！
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>快適なサイクリングをサポート編</h4>
<p>　自転車の良さと言えば、なんといっても「小回りが効く」ところ。都市を自由自在に思うままに移動できます。時には迷子も楽しいけれど、最短最速で目的地にたどり着きたいときもある。そんな時に便利なのが、「MapFan for iPhone」という地図ナビゲーションアプリ。Google mapなどでは移動手段がクルマか徒歩かのみの選択だったのに対して、自転車用のルートを選択できるのがアプリバージョンのうれしいところ。ロスのないベストなルートをナビしてくれるのです。通信圏外の場合でもGPSによる現在地の地図表示が可能。自在に動かせるので、自分の進行方向に合わせてぐるっと地図を回せるのもニクイです。<br />
　ナイトサイクリングなら、「BrakeLights」は必携。バッグや背中部分などにiPhoneをアタッチしてON。ブレーキをかければ画面が赤く、「ブレーキランプ」が光ります！これは加速度センサーがストップ＆ゴーを検知して光るという単純な仕組み。しかしこの赤い点滅、後続ライダーやクルマには大事な意思表示。シンプルながら痛いところに手が届く、といった印象のアプリです。<br />
　もっと「自転車的」なものを……というならば、「Time Attack Racer」。これは、ロードバイクのトレーニング走行の記録や管理を目的として作られたアプリで、事前に任意のコースを設定してから実際にそのコースを走行すると、自動的にラップタイムを計測して記録してくれます。さらに速く、より遠くまで、とストイックに自転車と向きたいたいアスリートタイプの自転車乗りはもちろん、毎朝同じコースを走り、最短記録を狙う自転車ツーキニストにもおススメかも。ただし、公道でのアタックは安全に。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/09/0922_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0922_photo01-1-280x420.jpg" alt="MapFan For iPhone" title="MapFan For iPhone" width="280" height="420" class="alignnone size-medium wp-image-498" /></a></dt>
<dd>MapFan For iPhone<br />
テレビなどで紹介された話題のスポット情報を参照できる機能も！高いけれど、ネットワークにつながってなくてもマップ機能は利用できるのはうれしい。／2300円</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0922_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0922_photo01-2-280x420.jpg" alt="BrakeLights" title="BrakeLights" width="280" height="420" class="alignnone size-medium wp-image-499" /></a></dt>
<dd>BrakeLights<br />
iPhoneをブレーキランプのために使っちゃうという贅沢なアプリ。でも、安全走行のためには大事な機能です。／115円</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0922_photo01-3.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0922_photo01-3-280x420.jpg" alt="Time Attack Racer" title="Time Attack Racer" width="280" height="420" class="alignnone size-medium wp-image-500" /></a></dt>
<dd>コースは５つまで登録が可能。通過ポイントを設置して、コース上の通過ポイントごとのタイム計測も。本気で熱く走りたい方へ。／600円</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0922_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0922_photo02-1.jpg" alt="標準案内用図記号一覧" title="標準案内用図記号一覧" width="267" height="399" class="alignnone size-full wp-image-501" /></a></dt>
<dd>さまざまな都市の意思を表すピクト。「公共・一般」「交通施設」などジャンル分けされている。／115円</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0922_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0922_photo02-2-280x420.jpg" alt="Pluie Pluie" title="Pluie Pluie" width="280" height="420" class="alignnone size-medium wp-image-502" /></a></dt>
<dd>便利なだけでなくデザインもナイス！な雨予報アプリ。画面には水と足元が。雨が降ると波紋が広がり，強弱を表現。／350円</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0922_photo02-3.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0922_photo02-3-280x420.jpg" alt="SitOrSquat" title="SitOrSquat" width="280" height="420" class="alignnone size-medium wp-image-503" /></a></dt>
<dd>全世界のトイレが登録されており、どんなトイレがよいか、のリクエストでソートも可能。／無料</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>「いざ」という時の強い味方編</h4>
<p>たとえば、自転車デート。<br />
「あの標識ってなーに？」<br />
なんて、聞かれたときに、ナイス!!な自転車乗りたるもの、<br />
「あ、あれは……」<br />
と答えたいもの……!? さておき、ルール＆マナーを正しく把握しておいて損はない。というわけで、「標準案内用図記号一覧」をダウンロードしましょう。道路標識をはじめ、日本国内で使われている、施設や指示の記号を125種が一覧になっています。すぐに使える！というアプリではありませんが、このアプリでちょっとしたウンチクを蓄積したら、街をもっと楽しめそうです。<br />
　一方、「使える!!」アプリがこちら「Pluie Pluie（プリプリ）」。フランス語で「雨」を意味するこのアプリは、、アメダスレーダー情報を元に10分後〜60分後までの雨を予測できてしまうという雨予報アプリ。GPSで位置情報を入手できる他、地図から場所を選んでそこの天気を調べることもできるので、1時間以内の移動であれば事前に確認が可能なんです。しかも、雨の降り出しの強弱を水面に降る雨と雨音で表現するという演出がかわいい。使用感としては、かなり信用度高い予報です。<br />
　そして、最後に紹介したいのが最大のピンチ「トイレ問題」を解決してくれる便利アプリ「SitOrSquat」。ふとトイレに行きたくなったその時、このアプリを立ち上げればGPS機能近くのトイレがリストアップされて表示されるのです！ 場所によっては、詳細や評価なども出てきます。日本だけではなく海外のデータも集まっているので、海外旅行でも役立ってしまうという使える度の相当高いアプリです。エリアによっては、まだ情報が集まっていないところもありそうですが、自転車乗りのフットワークを活かして投稿して、情報を充実させたいですね。<br />
というわけで、自転車移動に便利な６つのアプリを紹介しました。気になるものはありましたか？ アプリを上手に使って、自転車ライフを充実させたいもの。ぜひ、あなたもお気に入りの自転車アプリを見つけて教えてください！<br />
　と、そんな自転車アプリの開発をしている大学院生チームがいるという気になるウワサをX2 TOKYOは入手しました。というわけで、後編はこのプロジェクトチームに突撃取材します。お楽しみに！<br />
（text &#038; photo: Orika Uchiumi）
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>駐輪場が見つからなくて。第3回／池袋</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_parking_03/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_parking_03/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 06:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://x2tokyo.jp/?p=484</guid>
		<description><![CDATA[
都内へ自転車で出かけたときに、誰もが直面する駐輪場問題。昨今の自転車ブームで競争率は激化。
どこも満車で、やっと見つけた駐輪場は月極専用……。って、いったいどこへ駐輪すればいいの!?
そこで、意外と知られていない大型駐 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
都内へ自転車で出かけたときに、誰もが直面する駐輪場問題。昨今の自転車ブームで競争率は激化。<br />
どこも満車で、やっと見つけた駐輪場は月極専用……。って、いったいどこへ駐輪すればいいの!?<br />
そこで、意外と知られていない大型駐輪場を調査。第三回は山の手三大副都心ひとつ、池袋の駐輪事情を調査！
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>東京屈指の放置自転車天国、<br />いまは立派な優等生に変貌！</h4>
<p>サンシャイン60をはじめとする高層ビル群に歓楽街、大型電気店、デパート、中華街、乙女ロード……。何かと見どころの多いこの街には、都心はもちろん他県からの流入も多く、平日も常に人で溢れている。三回目はそんな池袋の駐輪事情だが、実はこの街、放置自転車の多い駅として平成17年には都内ワースト１位の悲しい冠を頂戴した過去がある（ちなみにその年の池袋駅の放置自転車台数は1,863台。全国１位は名古屋の3,194台で、現在もぶっちぎりの１位！／出典：平成19年「駅周辺における放置自転車等の実態調査の集計結果」／内閣府）。駅利用者も多く、繁華街だけで一日100万人もの人が出入りするという混沌とした状況の中では、どうしてもモラルに欠けた行動に出てしまう人も多いのだろう。<br />
自転車だらけの駅前を想像しつつ、池袋駅を東口から外に出ると、驚くことに放置自転車が一台もない！　実はここ数年で、豊島区は放置自転車対策に本腰を入れ、大々的なPRと撤去作業に注力。平成16年・17年と2年連続で続いた放置自転車の多い駅ワースト一位の汚名返上に成功していたのだ。その甲斐あってか、駅周辺は元の景観を取り戻している。そもそも池袋には９つもの大型駐輪場が存在しており、そのうち２カ所は収容台数1,000台を越える超大型施設。前回紹介した銀座と比べると、まさに雲泥の差である。<br />
今回は数ある駐輪施設の中で、東口・西口それぞれから特に大型の施設を紹介。まずは西武デパートやサンシャイン60のある東側から。駅の東口を出て左方向へ線路沿いに、歩いてすぐの場所にある「池袋駅東自転車駐車場」。550台の自転車を収容可能なこの駐輪場、営業中は管理人さんが駐在。聞いてみると、数年前まではレンタサイクルも行っていたんだとか！　平成20年の7月でサービスは終了してしまったそうだが、復活してくれたらなにかと活用できそう。当時はニーズがなかったのだろうか、……残念！
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/09/0907_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0907_photo01-280x280.jpg" alt="池袋東自転車駐車場" title="池袋東自転車駐車場" width="280" height="280" class="alignnone size-medium wp-image-489" /></a></dt>
<dd>池袋駅前公園の地下に存在する駐輪場で、中は明るくてとてもキレイ。駅近で、お買い物などに便利な場所が嬉しい。<br />
「池袋東自転車駐車場」<br />
住所：豊島区東池袋1-50-23<br />
営業時間：午前4時〜深夜1時30分<br />
定期・一日利用共に可</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0907_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0907_photo02-280x280.jpg" alt="池袋駅西自転車駐車場" title="池袋駅西自転車駐車場" width="280" height="280" class="alignnone size-medium wp-image-488" /></a></dt>
<dd>西池袋公園前交差点から歩いてすぐ。入り口は公園内に二カ所。こちらも管理人さんが常時駐在している。<br />
「池袋駅西自転車駐車場」<br />
住所：豊島区西池袋3-20-1　営業時間：午前6時〜深夜0時<br />
定期・一日利用共に可</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>まさに自転車シェルター！<br />公園地下の超大型駐輪場。</h4>
<p>駐輪対策に本気になったとはいえ、駅から離れるにつれチラホラと見受けられる放置自転車。乙女ロードのある東池袋3丁目周辺では、公園を取り囲むように自転車が駐められており、その日はたまたま撤去作業が行われていた。豊島区の撤去保管手数料は5,000円と、他のエリアに比べて割高。安く手に入れた自転車だからと、あきらめてしまう人もいるのではないだろうか。作業員のおじさんに聞いてみたところ、西口に大きな保管場所兼駐輪場があるというので早速確認に向かった。<br />
東武デパートや東京芸術劇場のある西口には、一日利用が可能な大型駐輪場「プラザ駐輪場」もあるお陰からか、東側よりもさらに放置自転車は少なく感じられる。教えてもらった場所は東京芸術劇場の裏側で、西池袋公園の地下にある「池袋駅西自転車駐車場」という施設。体育倉庫のような入り口から地下へのスロープを下っていくと、内部はまるで地下シェルターのように広い。一部は金網で仕切られており、そこが撤去された自転車を管理するスペース。それ以外は二段ラック式の駐輪場になっており、なんと1,151台もの自転車が収容できるのだとか！　これだけのスペースがあれば、満車の心配もなさそうだ。地上の公園もキレイに整備されており、街の中心にも近いことから、サイクリング中の休憩やお買い物にもかなり重宝しそう。<br />
その他に、区の管理する駐輪場はもちろん、周辺にはデパートや大型書店などにも充実した駐輪スペースが点在。自転車に乗ってこの街を訪れれば、ワースト一位の座を脱し、自転車を上手に受け入れられる街へと昇華しつつある現状が体感できるハズ。サイクリングがてら、ぜひ池袋に遊びにいってみて欲しい。あとは、レンタサイクルの復活や、専用レーンの更なる拡大にも期待したいところだ。<br />
（text &#038; photo: Noritatsu Nakazawa）
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>つなごう、自転車ナイスなスポット!!その１：人形町、日本橋</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/spot/connect_nice_spot_01/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/spot/connect_nice_spot_01/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 02:41:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車乗ってどこ行こう？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://x2tokyo.jp/?p=475</guid>
		<description><![CDATA[
「おいしいゴハン屋さん」や「おもしろい場所」を知りたい時は、自転車乗りに聞けば間違いない。というのも多くの自転車乗りは、フットワークの軽さ、ネットワークの広さ、なんでも楽しんでしまうバイタリティが体に馴染んでいるせいか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
「おいしいゴハン屋さん」や「おもしろい場所」を知りたい時は、自転車乗りに聞けば間違いない。というのも多くの自転車乗りは、フットワークの軽さ、ネットワークの広さ、なんでも楽しんでしまうバイタリティが体に馴染んでいるせいか、様々な分野における情報通が多いから。そこで、街の自転車ツウに、自転車で出かけたいお気に入りスポットをリレー形式でこっそり紹介してもらいます。第１回は、先日CETエリアについてもお話をうかがったOnE drop café.オーナーの小松俊之さんからスタート。江戸風情の残る人形町・日本橋の「今」を象徴するスポットです。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>刺激的な個性が集う人形町のカフェ。</h4>
<p>「トップバッターなんて、ちょっと緊張しますね。OnE drop café.の小松俊之です。最近は、通勤も遊びも専ら自転車。だから、お気に入りの場所も、自転車移動の途中でついつい寄ってしまうお店です。<br />
　今回ご紹介するのは、通勤途中の人形町にある「OM CHAN TONE（<a href="http://omchantone.at.webry.info/" target="_blank">http://omchantone.at.webry.info/</a>）」というカフェ。ここのおもしろさは、ずばり「人」でしょうか。店主のゆかりさんとドイちゃんの人柄とおいしい手作り料理に引き寄せられて、さまざまな職や経歴をもった個性あふれる人たちが集まります。先日は、ミュージシャン、エンジニア、フローリストに不動産屋まで、バラエティに富んだメンバーで多いに盛り上がりました。なかなか会うことができないような人たちが、当たり前のようにどこからともなく集まる“大人のたまり場”なんです。いつも刺激と新しいイマジネーションをもらうことができて、リフレッシュと充電を同時にできちゃうような特別な場所です。<br />
　さて、次にバトンを渡すのは、不動産業PITSTOCKの伊藤靖治さん。伊藤さーん、CETエリアにもっと沢山の魅力的な人たちを集めましょうね！ では、よろしく」
</div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/09/0907_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0907_photo01-1-280x373.jpg" alt="1階から3階までカフェやギャラリーになっているOM CAHN TONE" title="0907_photo01-1" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-479" /></a></dt>
<dd>1階はカフェスペース、2階3階はワークショップやイベントも行われるギャラリースペース。個性的な人が集う場所だからこそ、行われるイベントも刺激的です。<br />
OM CAHN TONE<br />
東京都中央区日本橋富沢町4-11岸ビル<br />
<a href="https://x2tokyo.jp/X2TOKYO/map.html?1555" target="_blank">X2TOKYO MAP</a></dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0907_photo01-3.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0907_photo01-3.jpg" alt="OnE drop café.オーナー 小松俊之さん" title="0907_photo01-3" width="240" height="239" class="alignnone size-full wp-image-480" /></a></dt>
<dd>小松俊之さん：千代田区岩本町「OnEdrop cafe.」の店主。サーフィン、スノーボード、マラソンも趣味だが、どれもなかなかできていないという最近は、自転車が唯一の運動不足解消法。日々の進化がおもしろいCET（Central East Tokyo）エリアを動きまわるには、自転車が最適なのだそう。<br />
Twitter : @OnEdrop_tosh<br />
<a href="http://www.onedrop-cafe.com/" target="_blank">http://www.onedrop-cafe.com/</a></dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0907_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0907_photo02-1-280x209.jpg" alt="イタリアンバル Bigote" title="0907_photo02-1" width="280" height="209" class="alignnone size-medium wp-image-481" /></a></dt>
<dd>ビゴーテは薄焼きのローマピッツァを中心に、ナポリのカルツォーネや最高食材でつくったアンティパストがいただけるイタリアンバル。エスプレッソメニューも絶品です。<br />
Bigote<br />
東京都中央区日本橋本町4-7-4<br />
<a href="https://x2tokyo.jp/X2TOKYO/map.html?1556" target="_blank">X2TOKYO MAP</a></dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0907_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0907_photo02-2-280x234.jpg" alt="PITSTOCK代表 伊藤靖治さん" title="0907_photo02-2" width="280" height="234" class="alignnone size-medium wp-image-482" /></a></dt>
<dd>伊藤靖治さん：古くて使われなくなった建物を借上げ、自らリノベーションし賃貸する不動産会社「株式会社PIT STOCK」の代表。普段の移動手段は雨が降らない限り自転車、という程自転車が日常にとけこんでいる。最近では、Bigoteで知り合った近所のジテンシャ好きとチームを組んで、自転車のレースにも積極的に参加しているのだそう。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>自転車好きに愛されるイタリアンバル。</h4>
<p>「小松さんよりバトンを受け取りました 伊藤靖治です。浅草橋でPITSTOCKというリノベーションメインの不動産業をやってます。<br />
　今回僕からご紹介したいのは、「Bigote（<a href="http://foodpia.geocities.jp/cob_yas/" target="_blank">http://foodpia.geocities.jp/cob_yas/</a>）」という日本橋本町にあるイタリアンバルです。ここに初めて行ったのは二年程前。アットホームな雰囲気で居心地がいいので、今では週一回くらいで通っています。ここのお店、なぜか自転車好きが集まるんですよ。それを売りにしているわけではないのに、自然と集まってくるのが不思議です。初めて会う人と自転車の話題になることもしばしば。このお店で沢山の自転車仲間と出会って以来、今ではそのメンバーでレースに出場したり、ツーリングに出かけたり。お店以外でも交流が深まっています。おいしいピザをつまみながらいろんなチャリ話に花が咲いてしまうお店です。<br />
　次にご紹介するのは、このBigoteの上にある設計事務所「オープンエー」の平岩さん。一緒にレースに出場しているチャリ仲間です。平岩くん、次のオススメよろしくです！ボクは富士山がんばって走りますよ〜！」<br />
——というわけで、今回はお二人の自転車好きに自転車ナイスなスポットを教えていただきました。どちらもユニークな自転車好きと出会えそうです。おすすめのバトンは東京の東側からどこへつながるのか、次回もお楽しみに。<br />
（text: Orika Uchiumi）
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>チャリ楽器、できました！さて、その音色は……!?8.26 OPEN LAB.レポート</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/inside/openlab_0826_report/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/inside/openlab_0826_report/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 04:15:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

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		<description><![CDATA[
X2 TOKYOの2010年の活動内容を発表した５月31日のPRE OPEN LAB.のときから、明和電機・土佐社長がその制作を明言してきたチャリ楽器。一体どんな姿なのか、どんな音なのか、謎につつまれて3ヶ月、ついにそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
X2 TOKYOの2010年の活動内容を発表した５月31日のPRE OPEN LAB.のときから、明和電機・土佐社長がその制作を明言してきたチャリ楽器。一体どんな姿なのか、どんな音なのか、謎につつまれて3ヶ月、ついにその全貌が明らかになりました！ 明和電機による8.26 OPEN LAB.のその日、開場時間を過ぎ参加者のみなさんが見守る中、チャリ楽器の最終調整が完了。試運転する間もなくOPEN LAB.のスタート時刻を迎えたため、このワークショップにて、みなさんに試演（試乗）していただくという、刺激的な展開となりました！
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>放置自転車置き場で錆びてゆく<br />自転車たちを生き返らせよう！</h4>
<p>いまや「エコライフ」「ロハス」の代名詞的存在でもある自転車。Co2排出ゼロ、省スペース。車社会からグリーンな自転車社会へ！と、世界の各都市で注目されている移動手段です。しかし、その広がりとともに、自転車にまつわる都市問題も大きくなってきました。その１つが放置自転車問題です。東京都の撤去台数は年々増加、昨年は約91万台の自転車が撤去されました。うち40〜50％は持ち主不明、引き取られることなく処分されています。そのほとんどはリサイクルショップなどでの再販売や分解して資源として再利用されていますが、ゴミとして埋め立て処分されるものも全国で40万台とかなりの台数を占めているのが現状です。せっかく楽しく気持よい時間を提供してくれた自転車、なんとか新しいカタチに再利用して、徹底的に楽しくてエコロジーなプロダクトにすることはできないのか!? というコンセプトで誕生したのが、廃棄自転車を再利用した「チャリ楽器」でした。<br />
「まずは、『もしも、世界に素材が自転車しかなかったら、どんな楽器を作るだろう？』という気持ちで作りました」<br />
と、明和電機・土佐社長。制作過程をスライドで紹介しながら、「じつはこれ、３時間前の写真です」。ハイ、さきほどまで最終調整をしておりました……。さらに社長の思い切りの良い宣言が続きます。<br />
「というわけで、初演はこのOPEN LAB.にて参加者のみなさんにお願いします。明和電機の楽器は予想した音が出たためしがないので、これもまだどんな音がでるかわかりません！ みなさんに初演奏していただきます！」
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/09/0829_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0829_photo01-280x187.jpg" alt="明和電機・土佐社長が制作過程を紹介" title="0829_photo01" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-467" /></a></dt>
<dd>社長が制作過程を紹介。スクリーンにはチャリ楽器を製作する明和電機の工員さんの姿。「これは３時間前の写真です！」</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0829_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0829_photo02-1-280x209.jpg" alt="チャリベースのギター" title="0829_photo02-1" width="280" height="209" class="alignnone size-medium wp-image-468" /></a></dt>
<dd>こちらチャリベース。仕組みはギターも同じ。銀に輝くチャリ楽器はフレームとホイール、チェーン、ギア、リムの再利用。音源はリムをつかったボディ（ホイールに対して垂直の輪）に張られた弦。自転車の後輪ギアとチャリ楽器のギアがチェーンでコネクトしており、自転車をこぐと連動してチャリ楽器のホイールが回転。このホイールにはピック（爪）が取付けられており、弦を弾く。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0829_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0829_photo02-2-280x187.jpg" alt="チャリ楽器を調整する明和電機・土佐社長" title="0829_photo02-2" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-469" /></a></dt>
<dd>参加者がディスカッション中にチャリ楽器を調整する明和電機土佐社長。自転車のハンドルの上に取付けられた銀のハンドルが、チャリ楽器のコントローラー。音程を制御する。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>音楽は汗をかいて生まれる!?<br />それがチャリ楽器の魅力</h4>
<p>そして、演奏するみなさんも、演奏される楽器も「初」というシチュエーションに、社長もドキドキ、スタッフもドキドキ、参加者もドキドキしながら、チャリ楽器の体験タイムにうつりました。<br />
このチャリ楽器は、音源ユニットと自転車とで構成されています。自転車のフレームやホイール、ブレーキレバーやチェーンなどを再利用した音源ユニットには、動力＆制御の役割を果たす自転車がコネクトされています。自転車をこぐことで、チャリ楽器が動いて音を発するのです。 今回制作したのはギター、ベース、ドラムの３種。ギターとベースは自転車をこいでうまれる回転と連動し音源ユニットのホイールがまわり、そこについたピック（爪）が弦を弾いて発音します。ドラムは同じく回転と連動してスティックが上下運動し、ドラムの膜（OPEN LAB.ではなんとダンボールを利用！）をたたいて発音します。<br />
つまり、演奏には乗り手の体力が影響します。よくミュージシャンや演奏家は「音楽には体力がいる」といいますが、チャリ楽器はまさに体力勝負なのです。自転車をこぎ、汗をかいた分、音楽が生まれるのです！<br />
参加者のみなさんと一緒に体験した初試演奏は無事、踏み込んだペダルと連動し音源ユニットが回転、ギターの、ベースの、そして土佐社長いわく「もっとも思惑が外れた（!?）」ドラムの音が響きました。
</p></div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>まさか！壊れた!?<br />弧を描いて宙に舞うパーツたち。</h4>
<p>チャリ楽器を体験した後は、チームに分かれてチャリ楽器の演奏方法を考えるワークショップです。チャリ楽器は、速く、ゆっくり、ブレーキなど、「自転車をどうこぐか」が演奏方法になります。そこでチームごとに演奏指示のための、いわば「奏法標識」を考えてもらいました。最後には、オリジナルの標識をつかって演奏発表会。３つのチームそれぞれにユニークにチャリ楽器を奏でていただき、初演とは思えぬユニークな演奏がうまれました。<br />
しかしこのチャリ楽器、少々壊れやすかったのがご愛嬌!? また、音源ユニットがこぐ力やブレーキにひっぱられて動いてしまうため、演奏中はスタッフが後でひしと抱えて押さえ、時折宙をパーツが舞うという図となりました。が、自転車をこぐ＝廃棄パーツの組み合わせから音が出るというチャリ楽器のおもしろさを体感していただくには十分だったようです。では、どんな音なのか……それは、民族音楽のような環境音楽のような、今までにない、うねりを持つアンビエントなサウンドでした。<br />
このチャリ楽器は10月29日〜11月３日のTOKYO DESIGNERS WEEK中にも展示します。また、7.22 OPEN LAB.の伊藤千枝さんの振付けによるダンスとのコラボも決定！ 映像作品として発表します。自転車を再利用したチャリ楽器の生み出す音と、自転車をもっと楽しくする自転車サインの融合……今までにない、自転車カルチャーが生まれる、かも!?<br />
（text &#038; photo: X2 TOKYO PROJECT）
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/09/0829_photo03-1.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0829_photo03-1-280x187.jpg" alt="奏法標識はユニークなものばかり" title="0829_photo03-1" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-470" /></a></dt>
<dd>奏法標識はユニークなものばかり。速い／遅いは新幹線やクルマなどさまざまなモビリティで表現。「でもこのデザインの新幹線はいまどきレアですねぇ！」と社長。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0829_photo03-2.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0829_photo03-2-280x187.jpg" alt="指揮者が奏法標識で演奏を「指揮」" title="0829_photo03-2" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-471" /></a></dt>
<dd>演奏は、指揮者が奏法標識で演奏を「指揮」し、それに合わせて３人の演奏者は自転車をこぐ。ときには自転車を「たたいて」音を出す、という奏法も！</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>駐輪場が見つからなくて。第2回／銀座</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_parking_02/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_parking_02/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 03:56:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

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		<description><![CDATA[
都内へ自転車で出かけたときに、誰もが直面する駐輪場問題。昨今の自転車ブームで競争率は激化。
どこも満車で、やっと見つけた駐輪場は月極専用……。って、いったいどこへ駐輪すればいいの!?
そこで、意外と知られていない大型駐 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
都内へ自転車で出かけたときに、誰もが直面する駐輪場問題。昨今の自転車ブームで競争率は激化。<br />
どこも満車で、やっと見つけた駐輪場は月極専用……。って、いったいどこへ駐輪すればいいの!?<br />
そこで、意外と知られていない大型駐輪場を調査。第二回は銀座の駐輪事情をリサーチ！
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>銀座は自転車がおキライ？<br />都内屈指の“駐められない街”</h4>
<p>東京を代表する繁華街、銀座。中央区、千代田区、港区の、3つの区で構成されるこの街は、碁盤の目のように街区が構成されており、中央通り（銀座通り）を中心に晴海通り、日比谷通り、昭和通りといった、比較的交通量の多い道路が交差しているのが特徴。他の街からも自転車でもアクセスしやすいこのエリアなら、きっと駐輪場の整備も整っているはず！　そう思い立ちリサーチを開始。多くの買い物客でにぎわう中で街を見回すと、すぐに違和感を覚えた。他の街と比べ、自転車の数が圧倒的に少ないのだ。メインストリートである中央通りに至っては、路上駐輪はほぼ見当たらない。いったいこの街はどうなんているのだろう？　まさか巨大な駐輪場がどこかにあるのでは!?　そこで、都内の駐輪施設やサイクルショップ情報を発信するウェブサイト「miyamatsu.net」のTAKA氏に話をうかがった。<br />
「我々も以前銀座の駐輪事情を調べたんですが、結果から言うと、銀座には大型の駐輪場がないんですよ。意外ですよね、あれだけ人が集まる街なのに。考えられる原因としてまず挙げられるのは、居住者が少ないということ。銀座はビジネス街でもあるので、自転車通勤のニーズは多いと聞きますが、ちょっとした買い物やお出かけで自転車に乗るという人が少ないんじゃないでしょうか。それに土地代がべらぼうに高いので、安易に駐輪場を作ることができないんでしょう。発達した鉄道網と地下駐車場も完備されているので、自転車で来ることを想定していないということも考えられます。自転車通勤のみなさんも、銀座近郊のシャワー付き施設を月極で借りて駐めたりと、試行錯誤しているようですしね。自転車と歩行者の棲み分けをいち早く始めた中央区なのに、なんとも皮肉なはなしですよ（笑）。あ、ちなみに銀座通り（中央通り）の歩道は自転車走行禁止です」
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0824_photo1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0824_photo1-280x280.jpg" alt="新国際ビル 自転車駐車場" title="0824_photo1" width="280" height="280" class="alignnone size-medium wp-image-455" /></a></dt>
<dd>JR有楽町駅から歩いて3分のビルの裏。「ほとんど銀座じゃないじゃん」、って、だって駐めるところないんですもの。<br />
「新国際ビル 自転車駐車場」<br />
住所：千代田区丸の内3-4-1　営業時間：24時間営業<br />
定期・一日利用共に可／最初の3時間は￥100</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0824_photo2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0824_photo2-280x280.jpg" alt="中央区立 八丁堀第一・第二駐輪場" title="0824_photo2" width="280" height="280" class="alignnone size-medium wp-image-454" /></a></dt>
<dd>銀座の中心から遥か遠く、徒歩約15分。駐輪場の横には広大な空き地が。ここも駐輪場になればいいのだが。<br />
「中央区立 八丁堀第一・第二駐輪場」<br />
住所：中央区八丁堀4-5-14　営業時間：24時間営業<br />
定期利用のみ／詳細は中央区ホームページにて</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>探してみると、本当にない！<br />やっと見つけた銀座？　の駐輪場</h4>
<p>まさか銀座に駐輪場がないなんて！　実証するため、銀座を巡回中の警察官に「一日利用ができる駐輪場はどこですか？」と訪ねてみた。すると「ないんだな、これが」との答えが……。商業施設の利用者だけが利用可能な駐輪場はいくつかあるものの、その数も他の街に比べて極端に少ない。例えば、国際フォーラムの場合、三角コーンで区切られた屋根のない駐輪スペースで、20台も駐めたら満車になってしまうような状況。ぐるぐると銀座の街を探してみたもが、本当に駐輪場が見つからない。3つの区が重なるこのエリア、放置自転車はどこへ持っていかれるか分からないうえ、ルール違反をする自転車には撤去費用として最低でも￥2,000の罰金が（千代田区の場合）！　駐車場の管理人さんやビルの警備員、親切な警察官に教えてもらい、なんとか見つけ出したレアな駐輪場をここで紹介しよう。<br />
まずひとつめは、JR有楽町駅の西口側にある「新国際ビル 自転車駐車場」。一日利用で約30台と数は少ないものの、駐輪できないこの街の事情を考えるとありがたい存在。また、銀座一丁目のさらに先に「中央区立 八丁堀第一＆第二駐輪場」を発見！　しかし、ここは残念ながら月極限定。中央区在住・勤務など、厳しい関門を突破した者だけが利用することのできる敷居の高い駐輪場で、その競争率もかなりのものになるそうだ。銀座は本当に駐められない……。<br />
残念ながら銀座の中心地で一日利用の駐輪場と言える施設は、今回のリサーチで発見することができなかった。全国で初めてポイ捨て禁止条例を施行するなど、ルールに厳しいこの街は、自転車利用者に対しても、ちと厳しい気が……。X2 TOKYOのオフィシャルTwitterでは随時、駐輪場情報を募集。銀座近辺で使える駐輪場を発見した方、ぜひ教えてください！<br />
（text &#038; photo: Noritatsu Nakazawa）<br />
<span></span><br />
● 取材協力「TownBiker.net」<br />
<a href="http://www.townbiker.net" target="_blank">http://www.townbiker.net</a><br />
都内の駐輪施設やサイクルショップ情報を発信中！
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>酷暑を快適に乗り切る！冷却ビフォー・アフター。</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/plus/cycling_items_for_summer/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/plus/cycling_items_for_summer/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 05:28:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジテンシャプリュス]]></category>

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		<description><![CDATA[
アスファルトも溶ける連日の酷暑。楽しいはずの自転車生活も、これではただの労苦になってしまう……。
そこで今回は、夏のサイクリングにオススメのグッズを紹介！　熱中症対策や身体を冷却させるものまで。
乗る前と乗ったあとに賢 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
アスファルトも溶ける連日の酷暑。楽しいはずの自転車生活も、これではただの労苦になってしまう……。<br />
そこで今回は、夏のサイクリングにオススメのグッズを紹介！　熱中症対策や身体を冷却させるものまで。<br />
乗る前と乗ったあとに賢く使い分けて、この時期のサイクリングを、少しでも快適に過ごしましょ!
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>乗る前の万全な暑さ対策で、<br />ベストコンディションをキープ。</h4>
<p>強烈な日差しに加え、都市部はクルマやビルの発する人工的な熱気も蔓延。モワ〜っとした暑さのせいで、立っているだけでも汗が止めどなく吹き出してくる。熱中症対策にと持って来た水筒は途中でカラになり、綿のTシャツは汗に濡れ、体力とやる気を奪う始末。吸汗速乾をウリにする優れた機能素材のウェアにも、この暑さにはさすがに限界があるワケで……。そんな、フラストレーションが溜まりがちなこの時季のサイクリングを、少しでも快適にしたいのなら、やはり走る前と走ったあとのケアが重要。<br />
例えば（A）の「シャツクール」。ビジネスマン向けに開発された商品で、シャツにスプレーしておくだけで衣類をクールコート。冷感成分が汗をかくたびにヒンヤリと気持ちいいユニークなアイテムだ。これをサイクルジャージやTシャツにシュッとひと吹きしておけば、ほんのりミントの香りとともにライディング中も涼しく過ごすことができる。また、気をつけたいのはニオイのエチケット。出先で相手に不快な思いをさせないためにも、（B）の「メンネン スピードスティック」を塗っておこう。海外のスポーツ選手も愛用するこのアイテムは、いわゆるデオドラント。日本ではスプレータイプが主流だが、海外ではこのようなスティックタイプも多く存在。汗で流れにくいので、爽快感が長持ちするのが特徴。気分に合わせて香りを使い分けよう。そして、何よりも重要なのが、熱中症対策。水分補給は特に欠かせないが、水やスポーツドリンクをガブ飲みするとコンディションは逆に悪化してしまう。つまり効率のいい水分補給がキモとなるのだ。そこでオススメしたいのが、（C）の「塩熱飴 Sports」。建設現場などで働く人向けに「ミドリ安全」が開発した商品で、塩化ナトリウムや塩化カリウム、グルコース、クエン酸など、水分吸収をサポートする成分を含んだ超現場仕様のアメ。水と合わせて摂取すれば、汗で失われた電解質をすばやく補給。タフな現場で開発された信頼のアイテムだ。<br />
これらのアイテムを乗る前に有効に取り入れれば、夏のサイクリングも快適に走り出せるハズ。あとは日焼け対策と、愛車のメンテナンスを忘れずに！
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0817_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0817_photo01-280x180.jpg" alt="走る前＆走行中のケアアイテム" title="0817_photo01" width="280" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-442" /></a></dt>
<dd>写真左から時計回り／（A）シャツクール 100mL ￥525（小林製薬 お客様相談室 TEL：06-6203-3625／<br />
06-6203-3673）、（B）メンネン スピードスティック アクティブフレッシュ、レギュラー 各 ￥578（日本ランウェル TEL：03-5976-9261）、（C）塩熱飴 Sports ￥283<br />
（ミドリ安全 <a href="http://www.midori-anzen.co.jp" target="_blank">www.midori-anzen.co.jp</a>）</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0817_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0817_photo02-280x180.jpg" alt="アフターライド用アイテム" title="0817_photo02" width="280" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-443" /></a></dt>
<dd>写真上段、左から時計回り／（D）フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン 250mL ￥3,360（キールズ <a href="http://www.kiehls.com" target="_blank">www.kiehls.com</a>）、（E）ハッカ油 10mL ￥1,050、ハッカ湯 30g ￥210（北見ハッカ通商 <a href="http://www.hakka.be" target="_blank">www.hakka.be</a>）、（F）アックス ボディソープ ツイスト、キロ、エッセンス すべてオープン価格（<a href="http://www.axeeffect.jp" target="_blank">www.axeeffect.jp</a>）※8/18発売）</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>火照りをイッキにクールダウン！<br />ベトつく身体をリセットする。</h4>
<p>「あ〜、氷風呂に飛び込みたい、-30度くらいの冷凍倉庫に入りたい……」<br />
そんなことを考えながら炎天下でペダルをこいだ後は、火照った身体をクールダウンしよう！　まず、汗ばんだ顔をサッパリさせてくれるのは、（D）の「フェイシャル フューエル ジェル クレンザー フォーメン」。創業150年以上の歴史を誇るNYのアポセカリー（調剤薬局）、「キールズ」のオリジナル洗顔料で、メントール（整肌成分）の清涼感が特徴。肌の潤いを保ちながら、汚れや余分な皮脂をサッパリ取り除いてくれる。自宅はもちろん、オフィスにも置いておきたい一本。また、爽快感に関しては、日本が世界に誇る「北見ハッカ通商」のアイテムも外せない。中でも（E）の「ハッカ油 スプレータイプ」と「ハッカ湯」がオススメ。「ハッカ油」は飲み物や濡れタオルにひと吹きするだけで、スーッとした爽快感が暑さを和らげてくれる。湯上がりを涼しく過ごしたいなら、「ハッカ湯」入りの湯船に浸かって、ハッカ入りの飲み物を飲めばカンペキ！　疲れも癒されて暑さのストレスから解放してくれる。この季節、毎日でも使いたいアイテムだ。そして、全身の汗をキレイサッパリ洗い流してくれるのは、男子マストハブのクールアイテム、「AXE／アックス」ブランドから新発売の「アックス ボディソープ」(F)フレグランス ボディスプレーでおなじみの「エッセンス」「キロ」「ツイスト」の3つの香りを落とし込んだボディソープで、クリーミーな泡立ちが特徴。さっぱりとした洗い上がりで、ほのかに残る香りが清潔感をプラス。通勤前にライディングを楽しんだ後など、短時間でサッとシャワーを浴びたいときなどにも最適なアイテムだ。<br />
これらのひんやりアイテムを上手につかえば、夏の日差しも怖くない!?　愛車とともに、自身のカラダもしっかりケアして、次のライディングに備えましょう。う〜ん、それにしても暑い……。<br />
（text &#038; photo: Noritatsu Nakazawa）
</p></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>自転車＋水上バスで東京“楽”めぐり</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/spot/bicycle_plus_waterbus_tour/</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 03:03:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車乗ってどこ行こう？]]></category>

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		<description><![CDATA[
「夏休みはどちらへ？」そんな話題が飛び交う季節。自転車ででかけたいけど、遠出するには自信がないし、かといって輪行もちょっと荷が重い。いつもよりはしっかりと、のんびり自転車に乗りたい……そんな、自転車おでかけプランを決め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
「夏休みはどちらへ？」そんな話題が飛び交う季節。自転車ででかけたいけど、遠出するには自信がないし、かといって輪行もちょっと荷が重い。いつもよりはしっかりと、のんびり自転車に乗りたい……そんな、自転車おでかけプランを決めかねているアナタにオススメしたいのが、「水上バス」で移動しながら自転車でゆったり巡る東京観光です。水上バスは、都内で唯一バッグにいれなくても自転車を乗せられるというスバラシイ公共交通手段。そんな水上バスと自転車を組み合せれば、東京をより楽ちんにもっと楽しむことができるんです。
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<h4>水上バスが、ちょっと特別な気分にさせてくれる。</h4>
<p>日の出桟橋からお台場や浅草などをつなぐ「水上バス」は、普段の移動手段としては使う機会が少ないけれど、デートやちょっとしたおでかけとなると、いつもの東京が旅行気分で楽しさ倍増、というハッピーツール。しかも、愛車を輪行バッグにいれなくてもそのまま乗せられるから、目的地まではのんびり景色を楽しんで、到着したらそのまますぐに走り出すことができるのが魅力です。<br />
水上バスで乗り降りできるのは、日の出桟橋・浅草・豊洲・晴海・お台場海浜公園・パレットタウン・東京ビッグサイトというポイント（※浜離宮の乗り場からは自転車で乗ることができません）。自転車と水上バスをフレキシブルに組み合せれば、どちらか一方だけを使うよりもぐんと行動範囲が広がるし、おでかけコースの中にON/OFFができるから体力的にもゆとりをもって、最後まで満喫することができるんです（繁忙期や混雑時には、自転車を乗せられないことがあります）。
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<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0810_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0810_photo01-1-280x129.jpg" alt="TOKYO CRUISE" title="0810_photo01-1" width="280" height="129" class="alignnone size-medium wp-image-431" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/08/0810_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0810_photo01-2-280x395.jpg" alt="水上バス運行マップ" title="0810_photo01-2" width="280" height="395" class="alignnone size-medium wp-image-432" /></a></dt>
<dd>発着場では、水上バスの運行マップを配布。船に乗りながらマップで位置を確認しながら乗っていると、今まで知っている東京とは違う表情を見せる街もあって楽しいものです。</dd>
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<dt><a href="/images/article/2010/08/0810_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0810_photo02-1-280x280.jpg" alt="船に乗って橋の下をくぐれます" title="0810_photo02-1" width="280" height="280" class="alignnone size-medium wp-image-433" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/08/0810_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0810_photo02-2-280x280.jpg" alt="遠くに見えるのはスカイツリー" title="0810_photo02-2" width="280" height="280" class="alignnone size-medium wp-image-434" /></a></dt>
<dd>橋の下をくぐるのは最もわくわくする瞬間。陸から見たり渡ったりしている時よりも大迫力です。浅草付近では、遠くにスカイツリーも。水上バスの新名所です。</dd>
</dl>
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<h4>東京の景色をゆったりたっぷり満喫しよう！</h4>
<p>というわけで、実際に水上バスと自転車を使ったプチ東京観光をご紹介しましょう。スタートは日の出桟橋から水上バスでまずは東京ビッグサイトへ。到着したら、お台場海浜公園まで東京湾沿いをゆっくりサイクリングしながら湾岸の風景を満喫します。途中で観覧車に乗って東京の景色を一望するのもいいですね。お台場海浜公園の乗り場からは、浅草行の水上バスに自転車とともに乗車。隅田川にかかる13本の橋はそれぞれ形も色も違っていて、くぐる度にアトラクションのような楽しさがあります。そして、浅草に近づくにつれて変わっていく景色にもぜひ注目を。浅草に到着したらまた自転車の出番です。せっかく自転車なのですから、浅草だけでなく、蔵前や田原町といった隣町まで足を伸ばしてみましょう。一本路地に入ると何かに出逢うことができるこのエリアはまさに自転車的タウンです。しばし、気ままに散策したら、帰りも無理せず水上バスで日の出桟橋まで直通のコースをナイトクルージング。水上バスは、「海舟」「龍馬」「アワータウン」「潮音」などデザインやネーミングがユニークな全10種類（自転車が乗車できないヒミコは除く）。行きと違う種類のものになる可能性が高いので、どんなものに乗れるのかもちょっとした楽しみですよね。また、川沿いの灯りやビルのイルミネーションが水辺にきらきらと映る様がこれまた美しく、昼間とはまた違った東京の表情が、東京めぐりをしっとりとしめくくってくれます。自転車で味わうのとは一味違った心地よい風と美しい水辺の景色が、一日の疲れを癒してくれますよ。<br />
東京は「水の都」。昔から人々の暮らしや文化の流れにも深く関わってきた川や湾岸の景色は、東京という街の象徴です。東京の街を感じるのに最適な乗り物である自転車と水上バスとの最強タッグを、ぜひ一度体験してみてください。<br />
（text &#038; photo: Orika Uchiumi）<br />
<span>&nbsp;</span><br />
● 東京都観光汽船<br />
<a href="http://www.suijobus.co.jp/" target="_blank">http://www.suijobus.co.jp</a>
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]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サイクリストが街を変える。NYの自転車市民革命</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_revolution_in_newyork/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_revolution_in_newyork/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 03:01:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

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		<description><![CDATA[
2001年にNYで始まった自転車の祭典「Bicycle Film Festival（BFF）」。自転車をテーマにした映画の上映と、自転車をテーマにしたアートショー、そして自転車好きが夜な夜な集まり盛り上がるパーティなど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
2001年にNYで始まった自転車の祭典「Bicycle Film Festival（BFF）」。自転車をテーマにした映画の上映と、自転車をテーマにしたアートショー、そして自転車好きが夜な夜な集まり盛り上がるパーティなどが、週末を中心に4〜5日間開催される。東京（今年は10月29-31日開催予定）を含む世界38都市で開催される世界的なムーブメントとなっているこのイベントが、NYで始まって今年で10周年。その記念すべきイベントに乗り込んだBFF TOKYOのスタッフが、今の自転車都市として進化するNYを体感してきた。自転車都市としてスピーディにシフトチェンジしているNY。さて、その現在の姿とは？ そしてそこに至る道のりとは？
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<h4>「自転車なんて乗らない方がいい」から「自転車ナイス！」な都市へ</h4>
<p>10年前にNYでBFFが始まったのは、BFFの創設者が自転車に乗っていてバスと衝突事故を起こしたことがきっかけだった。当時のNYでは、今日のように自転車がポピュラーな移動手段ではなかったため、「貧乏人くさいから自転車なんてもう乗らない方がいいよ」なんて友人に言われたりしたらしい。そう、10年前のNYには、自転車に「市民権」はなかったのだ！<br />
それから10年。2010年のNYで自転車に乗って街を走って驚いたのが、バイクレーンが急激に伸びているということ。去年も同じ時期にNYを走っているから、体感的に対昨年とは全然違う！ 無料で配布されているNYC Cycling Map 2010を開くと、マンハッタン島の川沿いのサイクリング専用道路だけでなく、ロウアーマンハッタンを中心にメジャーな道路にバイクレーンが続々と増えており、現在建設を予定されているものも多数。バイクレーンだけを走ってマンハッタン中を快適に動くことができるようになるのも時間の問題なのかもしれない。<br />
信号を越えるとバイクレーンが途切れていたり、一方通行の道が多いマンハッタンでは、あるストリートでは左側にあるバイクレーンが他のストリートでは右側にあったり、なかなか面白いことになっている。設置初期にはバイクレーンに駐車されてしまって、バイクレーンを走行する方がかえって危なかった時期もあるらしい。いまでは随時改良されているらしいが、ひょっとしたらそういった「改良中」であることがバイクレーンがまっすぐつながっていない理由のひとつかもしれない。まだまだ進化中なのだ。
</p></div>
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<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo01-1-280x210.jpg" alt="BFF NY会場前" title="0806_photo01-1" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-416" /></a></dt>
<dd>BFF NYの上映に集まってきた人たちと自転車。すごい数！</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo01-2-280x210.jpg" alt="路肩の駐車スペースに設置されているバイクレーン" title="0806_photo01-2" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-417" /></a></dt>
<dd>道路の端ではなく、路肩の駐車スペース分を避けて設置されているバイクレーン</dd>
</dl>
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<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo02-1-280x373.jpg" alt="市中心部の自転車レーン" title="0806_photo02-1" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-418" /></a></dt>
<dd>中心部でも、自転車レーンが路肩ではなく道路の目立つところに設置されている</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo02-2-280x210.jpg" alt="ブルックリンブリッジのバイクレーン" title="0806_photo02-2" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-419" /></a></dt>
<dd>ブルックリンブリッジのバイクレーン。歩行者と自転車で分かれている。歩行者がバイクレーンにはみ出していない!!</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo02-3.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo02-3-280x373.jpg" alt="自転車専用道路には自転車専用の信号も" title="0806_photo02-3" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-420" /></a></dt>
<dd>自転車専用道路なので横断歩道も。もちろん信号も設置。自転車マークがかわいい</dd>
</dl>
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<h4>バイクレーンが可能にした人とクルマと自転車が共存できる道路</h4>
<p>東京と違い一方通行が多く、碁盤の目のように道が走るNYは、走り勝手が随分と違うので馴れが必要。左側にあるバイクレーンから右折するタイミングが難しかったり、曲がりたかった道が一方通行のため1ブロック先まで行ってぐるりと回りこんだり……。とはいえ、バイクレーンを走っている分には、クラクションを鳴らされることもなく、自分のペースで走ることできるのはやっぱりいい。<br />
いいなぁ、東京も早くこんなバイクレーンができないかなぁ、と思った方。NYのバイクレーンは気がついたら行政が作ってくれていた、というわけではない。アメリカは日本に比べて市民活動が活発で、様々な団体がボランティアや寄付などを募り、生活向上のための活動を行っており、自転車を取り巻く環境の向上と自転車に乗る人への啓蒙活動を目的として活動している団体もあるのだ。そういった努力や活動が、乗る人にも乗らない人にも優しいバイクレーンの敷設に大いに結びついていることを忘れてはならない。
</p></div>
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<h4>市民の声と行動力がNYを自転車都市に！</h4>
<p>たとえば「Time’s Up（<a href="http://times-up.org/" target="_blank">http://times-up.org/</a>）」はNYで環境問題に取り組む団体で、20年以上にわたり都市の移動手段における自転車の優位性を、様々なプログラムを通して啓蒙している。2004年にNYのクリティカルマス（自転車で行うデモ的集団走行）で、自転車に乗っているというだけで200名を超える逮捕者が出た事件（<a href="http://www.stillweridethemovie.com/" target="_blank">http://www.stillweridethemovie.com/</a>）では、逮捕者の釈放に向けて奔走するなど、今日のNYのバイクコミュニティを語る上では欠かせない存在だ。メンバーからの会費とボランティアで運営されるこの組織には、NYのメッセンジャー達も多数協力している。<br />
去年のBFF東京でも上映された「The Third Wheel（<a href="http://www.thethirdwheeldocumentary.com/store/store.html" target="_blank">http://www.thethirdwheeldocumentary.com/</a>）」では、NYで急増した自転車タクシーに対する規制が市議会で審議されることとなり、自転車タクシーを始めた起業家たちが車社会アメリカの自動車産業のロビイストに囲われた議員と対峙した必死の攻防が、ドキュメンタリーで記録されていた。そう、NYの自転車乗りたちは、行動するアクティビストでもあるのだ！<br />
美しいブルックリンブリッジを自転車で渡りながら、ふと東京のことを考えていた。街中には自転車が増えて、雑誌やウェブ、イベントでも、自転車っていうキーワードが溢れかえっている。でも……。東京はまだ本気で自転車で立ち上がろうとしていないように感じて、目の前に広がるマンハッタンを眺めていた。<br />
（text &#038; photo: Harumi Suzuki）<br />
<span>&nbsp;</span><br />
● BFF<br />
<a href="http://www.bicyclefilmfestival.com" target="_blank">http://www.bicyclefilmfestival.com</a><br />
● NY市／バイクマップ<br />
<a href="http://www.nyc.gov/html/dot/html/bicyclists/bikemaps.shtml" target="_blank">http://www.nyc.gov/html/dot/html/bicyclists/<br />
bikemaps.shtml</a><br />
● マンハッタンリキシャ（自転車タクシー）<br />
<a href="http://www.manhattanrickshaw.com/" target="_blank">http://www.manhattanrickshaw.com/</a><br />
● トランスポーテーション・オルタナティブス（自転車移動の優位性を訴えるNYの市民団体）<br />
<a href="http://www.transalt.org/" target="_blank">http://www.transalt.org/</a>
</div>
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<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo03-1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo03-1-280x373.jpg" alt="自転車修理パーツの自販機" title="0806_photo03-1" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-421" /></a></dt>
<dd>Times Upの入り口の隣に置かれている自転車修理パーツの自販機。無料で使える空気入れも。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo03-2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo03-2-280x373.jpg" alt="ブルックリンにあるTime&#039;s Upの拠点のひとつ" title="0806_photo03-2" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-422" /></a></dt>
<dd>ブルックリンにあるTime&#8217;s Upの拠点のひとつ。すぐ隣にはメッセンジャーが集うカフェがあるのもいい。</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>明和電機・土佐社長、チャリ楽器について大いに語り、自転車工場見学へ出かける。</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/inside/interview_meiwadenki_02/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/inside/interview_meiwadenki_02/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 04:31:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年は猛暑。アスファルトも溶けて柔らかく、タイヤの跡が残る!?　そんな今日この頃。X2 TOKYOと明和電機は、夏の暑さに負けず、極秘プロジェクト「チャリ楽器」をすすめております。８月26日に開催される8.26 OPE [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
今年は猛暑。アスファルトも溶けて柔らかく、タイヤの跡が残る!?　そんな今日この頃。X2 TOKYOと明和電機は、夏の暑さに負けず、極秘プロジェクト「チャリ楽器」をすすめております。８月26日に開催される8.26 OPEN LAB.（参加者募集中）でその全貌が明らかになりますが、いまは明和電機のアタマのなかにだけ存在する「チャリ楽器」。その片鱗は、この土佐社長のインタビューから、チラっとお見せできるかもしれません。
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<h4>明和電機・土佐社長、チャリ楽器について語る</h4>
<p>７月某日。明和電機のアトリエでは、日本科学未来館での展覧会「ノック！ミュージックーー打楽器からコンピューターに至る４つの進化論ーー」（〜10/11まで開催中）のための制作と、バルセロナで開催される「GREC2010 Festival de Barcelona」（7/10, /11に開催）でのライブに向けた楽器制作＆整備のため、急ピッチで作業がすすめられていた。<br />
そんな殺気立ったアトリエで、土佐社長は静かに「チャリ楽器」構想を語り始めた。<br />
チャリ楽器とは何か。どのような楽器になるのか。<br />
ーーチャリ楽器、具体的にはどのような楽器になるのでしょうか？<br />
「フランク・ザッパがやっていたような直感的に自転車をたたいて音を出すのではなく、もう少し制御、コントロールされた音楽ができるものですね。打ち込みみたいな……でも、こぐ」<br />
ーーデジタル楽器だけど人力がエネルギー。アナログなデジタル楽器、とでもいいましょうか。<br />
「そうですね……うん。人間がこいでる、体力の続くかぎりしか演奏できない。そういう制限があるのがよいですね。なんでもできるのではなく、制限されることで発想が生まれるわけです」<br />
ーーそういう楽器でどんな音楽を？<br />
「うーん、ポップソングでは、ないですね。３分とかの音楽じゃない。もっとこう壮大な……ラヴェルのボレロのような」<br />
ーー音が重なってゆくような。<br />
「そうですね」<br />
実は明和電機の近年の名作「WAHHA GO GO!!」と「チャリ楽器」には関連がある。手で回転盤を回してその動力をもとに笑い声を発するWAHHA、そして手で回す変わりに足でこぐチャリ楽器。チャリ楽器は明和的なノウハウがつまった楽器になりそうだ。
</p></div>
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<dt><a href="/images/article/2010/08/0803_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0803_photo01-280x373.jpg" alt="明和電気さんのアトリエ" title="0803_photo01" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-412" /></a></dt>
<dd>アトリエでは作業が佳境でした。</dd>
<dt><object width="280" height="235"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-w6U-VqFbpk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-w6U-VqFbpk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="280" height="235"></embed></object></dt>
<dd>土佐社長、語る！ インタビューのムービーは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-w6U-VqFbpk" target="_blank">こちら</a>！</dd>
</dl>
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<dt><a href="/images/article/2010/08/0803_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0803_photo02-280x373.jpg" alt="ブリヂストンサイクル社食で順番を待つ土佐社長" title="0803_photo02" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-413" /></a></dt>
<dd>ブリヂストンサイクル社食で順番を待つ土佐社長</dd>
<dt><object width="280" height="235"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/f72dqzgSBRc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/f72dqzgSBRc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="280" height="235"></embed></object></dt>
<dd>Ustreamでも大反響。ダイジェスト版ムービーは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=f72dqzgSBRc" target="_blank">こちら</a>。</dd>
</dl>
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<h4>明和電機・土佐社長、自転車工場の見学に行く</h4>
<p>インタビューから数週間後、大成功でバルセロナのライブを終え、暑さ増す東京に戻った明和電機・土佐社長と、チャリ楽器の具体的な設計に入るために、ブリヂストンサイクルの工場見学へ向かった。ブリヂストンサイクル上尾工場。ここは国産自転車のほとんどを生産し、また、世界にも類を見ない「ママチャリからプロ用スポーツバイクまで」を手がける。この工場は、明和電機のクリエーションにどんな刺激を与えることになるのかーー。<br />
社長を最も驚かせたのは、「工場」でありながら、職人の手による数々の作業が行なわれていること。量産の部分もたくさんあるのだが、溶接や塗装、組み上げなど、そこここに人間の手作業がはいり、各セクションに熟練の職人がいる。<br />
「工場だと思って来たら、これは工房ですね」とうなる社長。明和電機のアトリエとも通ずるところがあるのでは？と訊ねると「同じニオイがしますね！」。自転車と明和電機が意外と深い関係にあることは前回のインタビュー（<a href="http://x2tokyo.jp/inside/interview_meiwadenk/">http://x2tokyo.jp/inside/interview_meiwadenk/</a>）にも明らかになっていたが、自転車工場と明和電機のアトリエにもなにか同じものが流れているようだ。<br />
ママチャリのアセンブル、フレーム制作、スポーツバイクの溶接や塗装、そして製品の安全と安心のための製品試験場と広い工場をくまなく見学し、「感動した！」と興奮の面持ちで工場をあとにした社長。<br />
「近日、チャリ楽器のデッサンを描き、設計図に着手します！」<br />
と高らかに宣言し、社食（この日のメニューはカレー）へと向かったのでした。近く、みなさんにチャリ楽器のイメージをお知らせできる……かもしれません。お楽しみに。<br />
（text &#038; photo: X2 TOKYO Project）
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		</item>
		<item>
		<title>X2 TOKYO×TOKYO DESIGNERS WEEKでこの秋、東京は自転車都市化する!?</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/connect/x2tokyo_x_tokyo-designers-week/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/connect/x2tokyo_x_tokyo-designers-week/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 09:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

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		<description><![CDATA[
今や、老舗ともいえるデザインイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK（TDW）」が、今年も外苑前で10月29日〜11月3日に開かれます。多くのデザイナーやアーティストが参加するこのTDWにX2 TOKYOがコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
今や、老舗ともいえるデザインイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK（TDW）」が、今年も外苑前で10月29日〜11月3日に開かれます。多くのデザイナーやアーティストが参加するこのTDWにX2 TOKYOがコンテンツパートナーとして参加することが決定しました。7月29日に開かれたプレス発表会では、コンテンツパートナーとしての参加が発表。これまで、そしてこれからX2 TOKYOが展開していく活動がこのイベントで集大成される予定です。
</div>
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<h4>TDW25年目の取り組み、「LOVE BLUE」</h4>
<p>X2 TOKYOが参加をすることを決めたのは，今年のTOKYO DESIGNERS WEEK（TDW）のテーマ「LOVE BLUE」への共感からでした。今年25年目という節目を迎えるTDWは、日本を代表する「デザイン」のイベントの１つです。そんなTDWが掲げた今年のテーマは「LOVE BLUE」。そこから導き出されるのは、「環境」というキーワードです。それは、気候変動やエコといった意味における「環境」だけでなく、「暮らしの環境」、わたしたちの日常ライフスタイルにまつわるデザインについてあらためて考えようということになります。また、そういったテーマのもと、アイコンのひとつとして今年のTOKYO DESIGNERS WEEKには、「自転車」が採用されているのです。多くのデザイナーやアーティストがこういったテーマのもとに集う場所に、私たちは「Cycle / Connect / City」を掲げ、ラボプロのみなさんやユーザーのみなさんと一緒に考えていく「東京を世界に誇れる自転車都市に！」する方法を提案していきます。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/07/0730_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo01-280x362.jpg" alt="TOKYO DESIGNERS WEEK 2010" title="0730_photo01" width="280" height="362" class="alignnone size-medium wp-image-404" /></a></dt>
<dd></dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/07/0730_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo02-280x186.jpg" alt="プレス発表会の模様" title="0730_photo02" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-405" /></a></dt>
<dd></dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>この秋は、自転車×デザインで東京とつながる</h4>
<p>これまでにもX2 TOKYOは、外苑前・バイクフォーラム青山にて２度のOPEN LAB.を開催し、またWEBサイトのLAB.でもユーザーのみなさんといろいろなアイデアや考えを交換して、多くの方々や多くの思い、多くの考え方を「つなぐ」活動を展開してきました。「クリエイティビティでつなぐ」「声を集めてつなぐ」「マナーをナイス!! にしてつなぐ」ーーTDWでは、ラボプロのみなさんがOPEN LAB.で行なうワークショップ、LAB.でユーザーのみなさんから集まった声などこれらの「つなぐ」活動を集大成します。<br />
この秋、デザイン／クリエイティビティにあふれる青山エリアでは、TDWのコンテンツパートナーとしてX2 TOKYOがCycle /Connect /Cityなイベントやエキシビジョンを展開します。そして、そこにつながっていくのが、OPEN LAB.のワークショップやLAB.でのディスカッション。夏から秋にかけて、青山エリアは自転車と東京、そしてデザインがコラボレーションしていきます。ぜひ注目を！<br />
※詳細は決まり次第こちらやツイッターで発表していきます。<br />
（text &#038; photo: X2 TOKYO Project）
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		<title>ボディサインでつながろう!!自転車サインを考える7.22 OPEN LAB.レポート</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 07:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

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一歩でも動くと汗が吹き出るような暑い日が続きますが、そんな暑さを吹き飛ばすユニークで楽しいOPEN LAB.が、７月22日に開催されました。今回のテーマは「コミュニケーション」。自転車に乗る人が、クルマ、バイク、歩行者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
一歩でも動くと汗が吹き出るような暑い日が続きますが、そんな暑さを吹き飛ばすユニークで楽しいOPEN LAB.が、７月22日に開催されました。今回のテーマは「コミュニケーション」。自転車に乗る人が、クルマ、バイク、歩行者あるいは自分以外の自転車乗りと楽しくコミュニケーションできたら、東京を走ることはもっと快適になるのでは!? というわけで、さまざまな体操やダンスを手がけてきた振付師／ダンサーの伊藤千枝さん（珍しいキノコ舞踊団）といっしょに、自転車に乗っているときに使いたいサインを考えました。実はすぐにでも使えそうなものも、できたんです！
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<h4>どうして自転車にコミュニケーションが必要なのか？</h4>
<p>コミュニケーション、つまり意思の疎通が路上でうまくいかないときに発生するのが「事故」です。自転車事故の８割以上が対クルマとの事故、そしてそのあとバイクや自転車同士……と続きます。さらにその内訳として、出会い頭の事故（56.7％）に続いて、右折左折時衝突（24.2％）、追い越し追い抜き時衝突（2.8％）というふうに、「コミュニケーションがとれていれば避けられたかもしれない」事故は少なくありません。道路をシェアするクルマ、バイク、他の自転車、そして歩行者とどうやって意思の疎通を計るか。事前に行なったアンケート調査によると、約４割はなんらかのサインを使っていましたが、そのいっぽうで「進行方向など、後続の車に伝えたいと気があるけれど、どうしたらいいか分からない」という声も。そういった現状を参加者のみなさんに理解いただいた上で、サインを考えていただきました。
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<dt><a href="/images/article/2010/07/0730_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo01-1-280x186.jpg" alt="今回のOPEN LAB.のテーマをスライドで解説" title="0730_photo01-1" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-395" /></a><a href="/images/article/2010/07/0730_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo01-2-280x186.jpg" alt="今回のラボプロ、振付師／ダンサーの伊藤千枝さん" title="0730_photo01-2" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-396" /></a></dt>
<dd>（上）まずは自転車×コミュニケーションという今回のOPEN LAB.のテーマをスライドで解説。（下）「ダンスはコミュニケーションできる身体表現だと思うんです」と伊藤さん。</dd>
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<dt><a href="/images/article/2010/07/0730_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo02-1-280x186.jpg" alt="身体をグラグラ振りながらストレッチ" title="0730_photo02-1" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-393" /></a><a href="/images/article/2010/07/0730_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo02-2-280x186.jpg" alt="パートナー同士、お互いの動きを真似し合います" title="0730_photo02-2" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-394" /></a></dt>
<dd>（上）身体をグラグラ振りながら力を抜いて………ストレッチの時点で結構汗がじんわり。（下）お互いの動きをテンポよく真似し合います。窓の外から興味深そうに眺める通行人の方々も。</dd>
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<h4>非日常な動きやポーズで身体表現の可能性を体験！</h4>
<p>椅子や展示を片付けて広々としたバイクフォーラム青山はさながらダンススタジオのよう。アセロラ体操や映画「めがね」のメルシー体操など、ちょっとユーモラスだけどカッコよい身体表現を生み出して来た伊藤千枝さんが前に立ちます。「まずは、身体を温めましょう」と、リンパを流し、筋肉を緩めるストレッチから始まりました。冷房に参りやすい女性の参加者にとって、この最初のストレッチはずいぶんここちよいものだったようです。<br />
ところで「さあ自由に動いてください！」と言われたら、どうしますか？ 「自由に」といわれてもなかなか難しいものです。ところが身体はもっともっと自由に動くしいろいろな表現ができるもの。そんなことを体験したのが、「鏡の遊び」です。２人、そして4人組になって、リーダーの動きを真似します。最初は伊藤さんの「交代！」の声で、のちにはお互いの「目での」「全身での」コミュニケーション」で、リーダーを交代していくのです。これがかなりおもしろい！やっている側は楽しみながらも必死ですが、見ているだけでも思わず笑ってしまう面白さ。「OPEN LAB.」のムービーを是非観てみてください。
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<h4>楽しくて実用的。すぐに使いたくなるサインが誕生！</h4>
<p>ここまでで充分に気持よく汗をかいて、身体は日常の動きから解き放たれ、自由な表現ができそうな気がしてきます。というところで、会場には実際に自転車が設置され、チームごとにサインの考案が始まりました。<br />
それぞれのチームの真ん中にあるペーパーは、事前にメッセンジャーや自転車通勤者など日常的に自転車に乗る人たちにリサーチした「どんなときに意思表示したい？」のリスト。これはX2TOKYO.JPのLAB.においてもお題に出されました（投稿いただいたみなさんありがとうございました）。「右折、左折」「直進します」「お先にどうぞ」など交通ルールにまつわるものから、「ごはん食べた？」「どこ行くの？」など、信号待ちなどのときのためのちょっとした自転車乗り同士のコミュニケーションまで、幅広いシチュエーションが並びました。これを参考に、各チームごとに5〜10のサインを考えていきました。<br />
「とっさにできるシンプルな動き、でも楽しくなっちゃうようなもの！」<br />
伊藤さんのアドバイスを受けながら完成したサインはチームごとに発表されます。進路を伝えるものから自転車乗り同士のコミュニケーションまでさまざまなサインが生まれましたが、中には後続のライダーに「この店麺類おいしい！」を伝えるサインなど、ニッチでユニークなものも。<br />
常に笑い声と躍動感にあふれた今回のOPEN LAB.、サインの仕上げは伊藤さんにこれから手がけていただきます。発表はX2TOKYO.JPにて。お楽しみに！<br />
（text &#038; photo: X2 TOKYO Project）<br />
<span></span><br />
※次回の「8.26 OPEN LAB.」の募集要項はコチラ（<a href="http://x2tokyo.jp/entry/" target="_blank">http://x2tokyo.jp/entry</a>）
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<dt><a href="/images/article/2010/07/0730_photo03-1.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo03-1-280x186.jpg" alt="曲がる方の耳をつまんで右折／左折のサイン" title="0730_photo03-1" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-391" /></a><a href="/images/article/2010/07/0730_photo03-2.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo03-2-280x421.jpg" alt="アタマの横で手をグルグルする注意喚起のサイン" title="0730_photo03-2" width="280" height="421" class="alignnone size-medium wp-image-392" /></a></dt>
<dd>（上）こちらは曲がる方の耳をつまんで「右折／左折します！」。コンパクトな動きながら前からも後ろからも分かりやすい！（下）アタマの横で手をグルグルするいわゆる「パトカー（のランプ）」の動きはどのチームでも「危険」「ヤバイヤバイ！」と注意喚起の意味で採用していました。</dd>
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		<title>やっぱりデンマークは自転車大国でした！</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_power_denmark/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_power_denmark/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 08:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

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自転車保有率の高い国、トップスリーをご存知ですか？　それは、オランダ、ドイツ、そしてデンマーク。（（財）自転車産業振興協会「自転車統計要覧」2009年9月より）。レンタサイクルの充実や自転車人口の多さなど、そのウワサは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
自転車保有率の高い国、トップスリーをご存知ですか？　それは、オランダ、ドイツ、そしてデンマーク。（（財）自転車産業振興協会「自転車統計要覧」2009年9月より）。レンタサイクルの充実や自転車人口の多さなど、そのウワサはいろいろ耳にしますが、百聞は一見にしかず！というわけで、デンマークに旅行にいくというTさん（30代女性、自転車と旅が好き）にレポートしてきていただきました。その第一声は「やっぱりデンマークは自転車大国だったよ！」でした。
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<h4>とにかく自転車にやさしい！</h4>
<p>デンマークの自転車所有台数は、100人あたり78台、つまり、約1人1台。保有率が第６位の日本では、近距離の移動手段として使用している人が多いようですが、第３位のデンマークでは、平らな地形や道路整備がすすんでいること、電車などの交通機関との連携という自転車に好都合な環境もあって、近距離はもちろん、長距離を自転車で移動することもよくある話なんだそう。<br />
「街を散策していると、かなりたくさんの自転車と遭遇します。あらためてデンマークは自転車大国だなぁって実感しました！」<br />
と、デンマークを旅して自転車事情を体感してきたTさん。普段東京でも自転車に乗っているということで、コペンハーゲンでもレンタサイクルしてきたそう。<br />
「ほとんどの道には自転車専用レーンが整備されていて（A）、日本のように怖い思いをして車道を走る必要がなかったし、標識や信号も自転車専用に絵で指示があって、現地の言葉がわからなくても意味が理解できました（B）」<br />
コペンハーゲンのレンタサイクル「シティバイク」は、旅行者だけでなく、市民にも非常にポピュラーです（C）。市内の各地に駐輪ポイントが設けてあり、どのポイントで返却してもOKという便利なシステム。しかも、デポジット制で返却時にお金が返ってくるので無料で借りているのと同じことになるのです。現在市内で2400台以上が稼働していますが、スポンサー企業が自転車を購入し、それを広告媒体としても使っているので、自転車そのものの品質もメンテナンスされているようです。<br />
「また、デンマークでは、電車やフェリーに当たり前のように自転車を乗せられるんです。電車には専用車両が用意され、わかりやすく表示してありました（D）。だから、駅には愛車と一緒に電車を待つ人もちらほらいて。長距離列車なので、自転車と一緒に旅をすることもできます。日本みたいに、前輪をはずしてバッグにいれて、という手間もいらず、そのまま乗せられるのでいいなあ、と思いました」<br />
自転車のタイプとしては、いわゆる「ママチャリ」かマウンテンバイクが多いとのこと。そのためか、スピードを出す自転車もほとんど見られず、無謀な運転をする人は少ないようです。ルールへ対するひとりひとりの意識の高さも、デンマークが自転車大国である所以なのでしょう。
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<a href="/images/article/2010/07/0723_photo01-A.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo01-A-280x210.jpg" alt="自転車専用レーン" title="0723_photo01-A" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-371" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo01-B.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo01-B-280x210.jpg" alt="自転車専用の信号" title="0723_photo01-B" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-372" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo01-D.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo01-D-280x210.jpg" alt="コペンハーゲンのレンタサイクル「シティバイク」" title="0723_photo01-D" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-373" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo01-E.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo01-E-280x210.jpg" alt="自転車マークがある車両" title="0723_photo01-E" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-374" /></a>
</dt>
<dd>上から（A）自転車専用レーンにはわかりやすく色が敷かれている。（B）大通りには自転車専用の信号も。（C）「シティバイク」のブレーキはペダルを逆に回すコースターブレーキ。（D）自転車マークがある車両には、自転車をそのまま一緒に乗せられる。</dd>
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<a href="/images/article/2010/07/0723_photo02-G.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo02-G-280x210.jpg" alt="運搬に特化したクリスチャニアバイク" title="0723_photo02-G" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-375" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo02-H.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo02-H-280x210.jpg" alt="前輪が2輪になっていて荷台がついている" title="0723_photo02-H" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-376" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo02-I.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo02-I-280x210.jpg" alt="野菜などを売る行商も" title="0723_photo02-I" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-377" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo02-J.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo02-J-280x210.jpg" alt="子供用カートをつけて走るお父さんお母さん" title="0723_photo02-J" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-378" /></a>
</dt>
<dd>上から（E）（F）前輪が2輪になっていて荷台がついている「クリスチャニアバイク」。運搬に特化した自転車。（G）クリスチャニアバイクで野菜などを売る行商もたくさん見かけます。（H）子どもを乗せるカートをつけて走るお父さんお母さんも多数。</dd>
</dl>
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<h4>「働く自転車」も大活躍です。</h4>
<p>デンマークでよく見かけるもう１つの自転車が「クリスチャニアバイク」とよばれる前に荷台がついたタイプの自転車（E,F）です。これは、もともとデンマークにあった「クリスチャニア」という独自のコミュニティから生まれたもの。このコミュニティは、自由に自然に生活することを是とする「フリータウン」というテーマを掲げて自動車の往来を禁止してきました。そのため、大きな荷物の運搬や人の移動のためにこのような自転車が生まれ、今ではコペンハーゲンの街にも普及していのだといいます。<br />
「クリスチャニアバイクで野菜を運んできて、そのまま荷台をお店にしている行商の人も見かけましたよ（G）。そんな風景も、なんだかかわいらしいですよね。あと、クリスチャニアバイクに似たようなもので、後ろに子乗せカートがついた自転車もよく見かけましたよ（H）」<br />
ちなみに、デンマークのガソリン代は日本円でおおよそ160円〜200円／ℓ。車の車体価格には、約200％の税金がかかります。つまり、デンマークの人にとって「車は便利だけどとってもお金がかかるもの」という認識です。そのため、手軽に買うことができ、移動にも便利で地球にもやさしい自転車は、オンでもオフでも、さまざまなシーンで活躍しているのです。
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<h4>デンマークで一番イケてる自転車屋さんに潜入！</h4>
<p>生活に密接な存在となると、利便性が優先でデザイン性はいまいち？　というと、決してそんなことはないようです。<br />
「現地の友達から情報を入手してデンマークで最もイケてるという自転車屋さん『CYKELMAGEREN（http://www.cykelmageren.dk/）（I）』にいってきました。自転車はもちろん、バッグや小物、自転車のパーツなど品揃え豊富なんですが、なんといっても商品の並べ方がオシャレ！　まるでギャラリースペースのような空間の使い方で、観ているだけでも楽しい場所でした（J）。あと、日本ではなかなか見られないようなかわいい配色の自転車もあって、思わず買いたくなっちゃいました（K）。こういうセンスは、さすがデンマークというところですね。商品スペースの奥は、修理や自転車を組むためのアトリエスペース（L）。この日も、腕にタトゥーの入ったかっこいいお兄さんが作業されていて、写真撮らせてくださいってお願いしたんですけど、はずかしがって隠れちゃいました（笑）」<br />
自転車は、ナイス!!　なデザインのプロダクトであり、移動手段であり、ビジネスツールであり、そして旅を共にする相棒であり……こんな生活のさまざまなシーンに自転車が密着している「自転車大国デンマーク」を支えているのは、地形の利、行政サポートに加えて、大事なのは自転車を愛する国民性やセンスなのかもしれません。<br />
（text: Orika Uchiumi）
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<a href="/images/article/2010/07/0723_photo03-K.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo03-K-280x210.jpg" alt="自転車ショップ「CYKELMAGEREN」" title="0723_photo03-K" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-379" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo03-L.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo03-L-280x210.jpg" alt="デザイン性の高い自転車や自転車小物がならぶ店内" title="0723_photo03-L" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-380" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo03-M.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo03-M-280x210.jpg" alt="北欧センスな配色のハンドルやリム" title="0723_photo03-M" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-381" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo03-N.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo03-N-280x210.jpg" alt="奥にある工房さながらのアトリエスペース" title="0723_photo03-N" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-382" /></a>
</dt>
<dd>上から／（I）コペンハーゲンにある自転車ショップ『CYKELMAGEREN』。ロゴやウィンドウとグレーの無機質な壁面のコントラストがおしゃれ。<br />
（J）『CYKELMAGEREN』には、デザイン性の高い自転車や自転車小物がゆったりとならぶ。（K）ハンドルやリムのカラーがアクセントに。北欧センスな配色。（L）お店の奥にあるアトリエスペースはさながら工房。</dd>
</dl>
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