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	<title>X2 TOKYO</title>
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		<title>つなごう、自転車ナイスなスポット!!その１：人形町、日本橋</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 02:41:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車乗ってどこ行こう？]]></category>

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		<description><![CDATA[
「おいしいゴハン屋さん」や「おもしろい場所」を知りたい時は、自転車乗りに聞けば間違いない。というのも多くの自転車乗りは、フットワークの軽さ、ネットワークの広さ、なんでも楽しんでしまうバイタリティが体に馴染んでいるせいか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
「おいしいゴハン屋さん」や「おもしろい場所」を知りたい時は、自転車乗りに聞けば間違いない。というのも多くの自転車乗りは、フットワークの軽さ、ネットワークの広さ、なんでも楽しんでしまうバイタリティが体に馴染んでいるせいか、様々な分野における情報通が多いから。そこで、街の自転車ツウに、自転車で出かけたいお気に入りスポットをリレー形式でこっそり紹介してもらいます。第１回は、先日CETエリアについてもお話をうかがったOnE drop café.オーナーの小松俊之さんからスタート。江戸風情の残る人形町・日本橋の「今」を象徴するスポットです。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>刺激的な個性が集う人形町のカフェ。</h4>
<p>「トップバッターなんて、ちょっと緊張しますね。OnE drop café.の小松俊之です。最近は、通勤も遊びも専ら自転車。だから、お気に入りの場所も、自転車移動の途中でついつい寄ってしまうお店です。<br />
　今回ご紹介するのは、通勤途中の人形町にある「OM CHAN TONE（<a href="http://omchantone.at.webry.info/" target="_blank">http://omchantone.at.webry.info/</a>）」というカフェ。ここのおもしろさは、ずばり「人」でしょうか。店主のゆかりさんとドイちゃんの人柄とおいしい手作り料理に引き寄せられて、さまざまな職や経歴をもった個性あふれる人たちが集まります。先日は、ミュージシャン、エンジニア、フローリストに不動産屋まで、バラエティに富んだメンバーで多いに盛り上がりました。なかなか会うことができないような人たちが、当たり前のようにどこからともなく集まる“大人のたまり場”なんです。いつも刺激と新しいイマジネーションをもらうことができて、リフレッシュと充電を同時にできちゃうような特別な場所です。<br />
　さて、次にバトンを渡すのは、不動産業PITSTOCKの伊藤靖治さん。伊藤さーん、CETエリアにもっと沢山の魅力的な人たちを集めましょうね！ では、よろしく」
</div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/09/0907_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0907_photo01-1-280x373.jpg" alt="1階から3階までカフェやギャラリーになっているOM CAHN TONE" title="0907_photo01-1" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-479" /></a></dt>
<dd>1階はカフェスペース、2階3階はワークショップやイベントも行われるギャラリースペース。個性的な人が集う場所だからこそ、行われるイベントも刺激的です。<br />
OM CAHN TONE<br />
東京都中央区日本橋富沢町4-11岸ビル<br />
<a href="https://x2tokyo.jp/X2TOKYO/map.html?1555" target="_blank">X2TOKYO MAP</a></dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0907_photo01-3.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0907_photo01-3.jpg" alt="OnE drop café.オーナー 小松俊之さん" title="0907_photo01-3" width="240" height="239" class="alignnone size-full wp-image-480" /></a></dt>
<dd>小松俊之さん：千代田区岩本町「OnEdrop cafe.」の店主。サーフィン、スノーボード、マラソンも趣味だが、どれもなかなかできていないという最近は、自転車が唯一の運動不足解消法。日々の進化がおもしろいCET（Central East Tokyo）エリアを動きまわるには、自転車が最適なのだそう。<br />
Twitter : @OnEdrop_tosh<br />
<a href="http://www.onedrop-cafe.com/" target="_blank">http://www.onedrop-cafe.com/</a></dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0907_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0907_photo02-1-280x209.jpg" alt="イタリアンバル Bigote" title="0907_photo02-1" width="280" height="209" class="alignnone size-medium wp-image-481" /></a></dt>
<dd>ビゴーテは薄焼きのローマピッツァを中心に、ナポリのカルツォーネや最高食材でつくったアンティパストがいただけるイタリアンバル。エスプレッソメニューも絶品です。<br />
Bigote<br />
東京都中央区日本橋本町4-7-4<br />
<a href="https://x2tokyo.jp/X2TOKYO/map.html?1556" target="_blank">X2TOKYO MAP</a></dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0907_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0907_photo02-2-280x234.jpg" alt="PITSTOCK代表 伊藤靖治さん" title="0907_photo02-2" width="280" height="234" class="alignnone size-medium wp-image-482" /></a></dt>
<dd>伊藤靖治さん：古くて使われなくなった建物を借上げ、自らリノベーションし賃貸する不動産会社「株式会社PIT STOCK」の代表。普段の移動手段は雨が降らない限り自転車、という程自転車が日常にとけこんでいる。最近では、Bigoteで知り合った近所のジテンシャ好きとチームを組んで、自転車のレースにも積極的に参加しているのだそう。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>自転車好きに愛されるイタリアンバル。</h4>
<p>「小松さんよりバトンを受け取りました 伊藤靖治です。浅草橋でPITSTOCKというリノベーションメインの不動産業をやってます。<br />
　今回僕からご紹介したいのは、「Bigote（<a href="http://foodpia.geocities.jp/cob_yas/" target="_blank">http://foodpia.geocities.jp/cob_yas/</a>）」という日本橋本町にあるイタリアンバルです。ここに初めて行ったのは二年程前。アットホームな雰囲気で居心地がいいので、今では週一回くらいで通っています。ここのお店、なぜか自転車好きが集まるんですよ。それを売りにしているわけではないのに、自然と集まってくるのが不思議です。初めて会う人と自転車の話題になることもしばしば。このお店で沢山の自転車仲間と出会って以来、今ではそのメンバーでレースに出場したり、ツーリングに出かけたり。お店以外でも交流が深まっています。おいしいピザをつまみながらいろんなチャリ話に花が咲いてしまうお店です。<br />
　次にご紹介するのは、このBigoteの上にある設計事務所「オープンエー」の平岩さん。一緒にレースに出場しているチャリ仲間です。平岩くん、次のオススメよろしくです！ボクは富士山がんばって走りますよ〜！」<br />
——というわけで、今回はお二人の自転車好きに自転車ナイスなスポットを教えていただきました。どちらもユニークな自転車好きと出会えそうです。おすすめのバトンは東京の東側からどこへつながるのか、次回もお楽しみに。<br />
（text: Orika Uchiumi）
</div>
</div>
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		<title>チャリ楽器、できました！さて、その音色は……!?8.26 OPEN LAB.レポート</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/inside/openlab_0826_report/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 04:15:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

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		<description><![CDATA[
X2 TOKYOの2010年の活動内容を発表した５月31日のPRE OPEN LAB.のときから、明和電機・土佐社長がその制作を明言してきたチャリ楽器。一体どんな姿なのか、どんな音なのか、謎につつまれて3ヶ月、ついにそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
X2 TOKYOの2010年の活動内容を発表した５月31日のPRE OPEN LAB.のときから、明和電機・土佐社長がその制作を明言してきたチャリ楽器。一体どんな姿なのか、どんな音なのか、謎につつまれて3ヶ月、ついにその全貌が明らかになりました！ 明和電機による8.26 OPEN LAB.のその日、開場時間を過ぎ参加者のみなさんが見守る中、チャリ楽器の最終調整が完了。試運転する間もなくOPEN LAB.のスタート時刻を迎えたため、このワークショップにて、みなさんに試演（試乗）していただくという、刺激的な展開となりました！
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>放置自転車置き場で錆びてゆく<br />自転車たちを生き返らせよう！</h4>
<p>いまや「エコライフ」「ロハス」の代名詞的存在でもある自転車。Co2排出ゼロ、省スペース。車社会からグリーンな自転車社会へ！と、世界の各都市で注目されている移動手段です。しかし、その広がりとともに、自転車にまつわる都市問題も大きくなってきました。その１つが放置自転車問題です。東京都の撤去台数は年々増加、昨年は約91万台の自転車が撤去されました。うち40〜50％は持ち主不明、引き取られることなく処分されています。そのほとんどはリサイクルショップなどでの再販売や分解して資源として再利用されていますが、ゴミとして埋め立て処分されるものも全国で40万台とかなりの台数を占めているのが現状です。せっかく楽しく気持よい時間を提供してくれた自転車、なんとか新しいカタチに再利用して、徹底的に楽しくてエコロジーなプロダクトにすることはできないのか!? というコンセプトで誕生したのが、廃棄自転車を再利用した「チャリ楽器」でした。<br />
「まずは、『もしも、世界に素材が自転車しかなかったら、どんな楽器を作るだろう？』という気持ちで作りました」<br />
と、明和電機・土佐社長。制作過程をスライドで紹介しながら、「じつはこれ、３時間前の写真です」。ハイ、さきほどまで最終調整をしておりました……。さらに社長の思い切りの良い宣言が続きます。<br />
「というわけで、初演はこのOPEN LAB.にて参加者のみなさんにお願いします。明和電機の楽器は予想した音が出たためしがないので、これもまだどんな音がでるかわかりません！ みなさんに初演奏していただきます！」
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/09/0829_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0829_photo01-280x187.jpg" alt="明和電機・土佐社長が制作過程を紹介" title="0829_photo01" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-467" /></a></dt>
<dd>社長が制作過程を紹介。スクリーンにはチャリ楽器を製作する明和電機の工員さんの姿。「これは３時間前の写真です！」</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0829_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0829_photo02-1-280x209.jpg" alt="チャリベースのギター" title="0829_photo02-1" width="280" height="209" class="alignnone size-medium wp-image-468" /></a></dt>
<dd>こちらチャリベース。仕組みはギターも同じ。銀に輝くチャリ楽器はフレームとホイール、チェーン、ギア、リムの再利用。音源はリムをつかったボディ（ホイールに対して垂直の輪）に張られた弦。自転車の後輪ギアとチャリ楽器のギアがチェーンでコネクトしており、自転車をこぐと連動してチャリ楽器のホイールが回転。このホイールにはピック（爪）が取付けられており、弦を弾く。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0829_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0829_photo02-2-280x187.jpg" alt="チャリ楽器を調整する明和電機・土佐社長" title="0829_photo02-2" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-469" /></a></dt>
<dd>参加者がディスカッション中にチャリ楽器を調整する明和電機土佐社長。自転車のハンドルの上に取付けられた銀のハンドルが、チャリ楽器のコントローラー。音程を制御する。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>音楽は汗をかいて生まれる!?<br />それがチャリ楽器の魅力</h4>
<p>そして、演奏するみなさんも、演奏される楽器も「初」というシチュエーションに、社長もドキドキ、スタッフもドキドキ、参加者もドキドキしながら、チャリ楽器の体験タイムにうつりました。<br />
このチャリ楽器は、音源ユニットと自転車とで構成されています。自転車のフレームやホイール、ブレーキレバーやチェーンなどを再利用した音源ユニットには、動力＆制御の役割を果たす自転車がコネクトされています。自転車をこぐことで、チャリ楽器が動いて音を発するのです。 今回制作したのはギター、ベース、ドラムの３種。ギターとベースは自転車をこいでうまれる回転と連動し音源ユニットのホイールがまわり、そこについたピック（爪）が弦を弾いて発音します。ドラムは同じく回転と連動してスティックが上下運動し、ドラムの膜（OPEN LAB.ではなんとダンボールを利用！）をたたいて発音します。<br />
つまり、演奏には乗り手の体力が影響します。よくミュージシャンや演奏家は「音楽には体力がいる」といいますが、チャリ楽器はまさに体力勝負なのです。自転車をこぎ、汗をかいた分、音楽が生まれるのです！<br />
参加者のみなさんと一緒に体験した初試演奏は無事、踏み込んだペダルと連動し音源ユニットが回転、ギターの、ベースの、そして土佐社長いわく「もっとも思惑が外れた（!?）」ドラムの音が響きました。
</p></div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>まさか！壊れた!?<br />弧を描いて宙に舞うパーツたち。</h4>
<p>チャリ楽器を体験した後は、チームに分かれてチャリ楽器の演奏方法を考えるワークショップです。チャリ楽器は、速く、ゆっくり、ブレーキなど、「自転車をどうこぐか」が演奏方法になります。そこでチームごとに演奏指示のための、いわば「奏法標識」を考えてもらいました。最後には、オリジナルの標識をつかって演奏発表会。３つのチームそれぞれにユニークにチャリ楽器を奏でていただき、初演とは思えぬユニークな演奏がうまれました。<br />
しかしこのチャリ楽器、少々壊れやすかったのがご愛嬌!? また、音源ユニットがこぐ力やブレーキにひっぱられて動いてしまうため、演奏中はスタッフが後でひしと抱えて押さえ、時折宙をパーツが舞うという図となりました。が、自転車をこぐ＝廃棄パーツの組み合わせから音が出るというチャリ楽器のおもしろさを体感していただくには十分だったようです。では、どんな音なのか……それは、民族音楽のような環境音楽のような、今までにない、うねりを持つアンビエントなサウンドでした。<br />
このチャリ楽器は10月29日〜11月３日のTOKYO DESIGNERS WEEK中にも展示します。また、7.22 OPEN LAB.の伊藤千枝さんの振付けによるダンスとのコラボも決定！ 映像作品として発表します。自転車を再利用したチャリ楽器の生み出す音と、自転車をもっと楽しくする自転車サインの融合……今までにない、自転車カルチャーが生まれる、かも!?<br />
（text &#038; photo: X2 TOKYO PROJECT）
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/09/0829_photo03-1.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0829_photo03-1-280x187.jpg" alt="奏法標識はユニークなものばかり" title="0829_photo03-1" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-470" /></a></dt>
<dd>奏法標識はユニークなものばかり。速い／遅いは新幹線やクルマなどさまざまなモビリティで表現。「でもこのデザインの新幹線はいまどきレアですねぇ！」と社長。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/09/0829_photo03-2.jpg"><img src="/images/article/2010/09/0829_photo03-2-280x187.jpg" alt="指揮者が奏法標識で演奏を「指揮」" title="0829_photo03-2" width="280" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-471" /></a></dt>
<dd>演奏は、指揮者が奏法標識で演奏を「指揮」し、それに合わせて３人の演奏者は自転車をこぐ。ときには自転車を「たたいて」音を出す、という奏法も！</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>駐輪場が見つからなくて。第2回／銀座</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_parking_02/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_parking_02/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 03:56:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

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		<description><![CDATA[
都内へ自転車で出かけたときに、誰もが直面する駐輪場問題。昨今の自転車ブームで競争率は激化。
どこも満車で、やっと見つけた駐輪場は月極専用……。って、いったいどこへ駐輪すればいいの!?
そこで、意外と知られていない大型駐 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
都内へ自転車で出かけたときに、誰もが直面する駐輪場問題。昨今の自転車ブームで競争率は激化。<br />
どこも満車で、やっと見つけた駐輪場は月極専用……。って、いったいどこへ駐輪すればいいの!?<br />
そこで、意外と知られていない大型駐輪場を調査。第二回は銀座の駐輪事情をリサーチ！
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>銀座は自転車がおキライ？<br />都内屈指の“駐められない街”</h4>
<p>東京を代表する繁華街、銀座。中央区、千代田区、港区の、3つの区で構成されるこの街は、碁盤の目のように街区が構成されており、中央通り（銀座通り）を中心に晴海通り、日比谷通り、昭和通りといった、比較的交通量の多い道路が交差しているのが特徴。他の街からも自転車でもアクセスしやすいこのエリアなら、きっと駐輪場の整備も整っているはず！　そう思い立ちリサーチを開始。多くの買い物客でにぎわう中で街を見回すと、すぐに違和感を覚えた。他の街と比べ、自転車の数が圧倒的に少ないのだ。メインストリートである中央通りに至っては、路上駐輪はほぼ見当たらない。いったいこの街はどうなんているのだろう？　まさか巨大な駐輪場がどこかにあるのでは!?　そこで、都内の駐輪施設やサイクルショップ情報を発信するウェブサイト「miyamatsu.net」のTAKA氏に話をうかがった。<br />
「我々も以前銀座の駐輪事情を調べたんですが、結果から言うと、銀座には大型の駐輪場がないんですよ。意外ですよね、あれだけ人が集まる街なのに。考えられる原因としてまず挙げられるのは、居住者が少ないということ。銀座はビジネス街でもあるので、自転車通勤のニーズは多いと聞きますが、ちょっとした買い物やお出かけで自転車に乗るという人が少ないんじゃないでしょうか。それに土地代がべらぼうに高いので、安易に駐輪場を作ることができないんでしょう。発達した鉄道網と地下駐車場も完備されているので、自転車で来ることを想定していないということも考えられます。自転車通勤のみなさんも、銀座近郊のシャワー付き施設を月極で借りて駐めたりと、試行錯誤しているようですしね。自転車と歩行者の棲み分けをいち早く始めた中央区なのに、なんとも皮肉なはなしですよ（笑）。あ、ちなみに銀座通り（中央通り）の歩道は自転車走行禁止です」
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0824_photo1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0824_photo1-280x280.jpg" alt="新国際ビル 自転車駐車場" title="0824_photo1" width="280" height="280" class="alignnone size-medium wp-image-455" /></a></dt>
<dd>JR有楽町駅から歩いて3分のビルの裏。「ほとんど銀座じゃないじゃん」、って、だって駐めるところないんですもの。<br />
「新国際ビル 自転車駐車場」<br />
住所：千代田区丸の内3-4-1　営業時間：24時間営業<br />
定期・一日利用共に可／最初の3時間は￥100</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0824_photo2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0824_photo2-280x280.jpg" alt="中央区立 八丁堀第一・第二駐輪場" title="0824_photo2" width="280" height="280" class="alignnone size-medium wp-image-454" /></a></dt>
<dd>銀座の中心から遥か遠く、徒歩約15分。駐輪場の横には広大な空き地が。ここも駐輪場になればいいのだが。<br />
「中央区立 八丁堀第一・第二駐輪場」<br />
住所：中央区八丁堀4-5-14　営業時間：24時間営業<br />
定期利用のみ／詳細は中央区ホームページにて</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>探してみると、本当にない！<br />やっと見つけた銀座？　の駐輪場</h4>
<p>まさか銀座に駐輪場がないなんて！　実証するため、銀座を巡回中の警察官に「一日利用ができる駐輪場はどこですか？」と訪ねてみた。すると「ないんだな、これが」との答えが……。商業施設の利用者だけが利用可能な駐輪場はいくつかあるものの、その数も他の街に比べて極端に少ない。例えば、国際フォーラムの場合、三角コーンで区切られた屋根のない駐輪スペースで、20台も駐めたら満車になってしまうような状況。ぐるぐると銀座の街を探してみたもが、本当に駐輪場が見つからない。3つの区が重なるこのエリア、放置自転車はどこへ持っていかれるか分からないうえ、ルール違反をする自転車には撤去費用として最低でも￥2,000の罰金が（千代田区の場合）！　駐車場の管理人さんやビルの警備員、親切な警察官に教えてもらい、なんとか見つけ出したレアな駐輪場をここで紹介しよう。<br />
まずひとつめは、JR有楽町駅の西口側にある「新国際ビル 自転車駐車場」。一日利用で約30台と数は少ないものの、駐輪できないこの街の事情を考えるとありがたい存在。また、銀座一丁目のさらに先に「中央区立 八丁堀第一＆第二駐輪場」を発見！　しかし、ここは残念ながら月極限定。中央区在住・勤務など、厳しい関門を突破した者だけが利用することのできる敷居の高い駐輪場で、その競争率もかなりのものになるそうだ。銀座は本当に駐められない……。<br />
残念ながら銀座の中心地で一日利用の駐輪場と言える施設は、今回のリサーチで発見することができなかった。全国で初めてポイ捨て禁止条例を施行するなど、ルールに厳しいこの街は、自転車利用者に対しても、ちと厳しい気が……。X2 TOKYOのオフィシャルTwitterでは随時、駐輪場情報を募集。銀座近辺で使える駐輪場を発見した方、ぜひ教えてください！<br />
（text &#038; photo: Noritatsu Nakazawa）<br />
<span></span><br />
● 取材協力「TownBiker.net」<br />
<a href="http://www.townbiker.net" target="_blank">http://www.townbiker.net</a><br />
都内の駐輪施設やサイクルショップ情報を発信中！
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>酷暑を快適に乗り切る！冷却ビフォー・アフター。</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/plus/cycling_items_for_summer/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/plus/cycling_items_for_summer/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 05:28:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジテンシャプリュス]]></category>

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		<description><![CDATA[
アスファルトも溶ける連日の酷暑。楽しいはずの自転車生活も、これではただの労苦になってしまう……。
そこで今回は、夏のサイクリングにオススメのグッズを紹介！　熱中症対策や身体を冷却させるものまで。
乗る前と乗ったあとに賢 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
アスファルトも溶ける連日の酷暑。楽しいはずの自転車生活も、これではただの労苦になってしまう……。<br />
そこで今回は、夏のサイクリングにオススメのグッズを紹介！　熱中症対策や身体を冷却させるものまで。<br />
乗る前と乗ったあとに賢く使い分けて、この時期のサイクリングを、少しでも快適に過ごしましょ!
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>乗る前の万全な暑さ対策で、<br />ベストコンディションをキープ。</h4>
<p>強烈な日差しに加え、都市部はクルマやビルの発する人工的な熱気も蔓延。モワ〜っとした暑さのせいで、立っているだけでも汗が止めどなく吹き出してくる。熱中症対策にと持って来た水筒は途中でカラになり、綿のTシャツは汗に濡れ、体力とやる気を奪う始末。吸汗速乾をウリにする優れた機能素材のウェアにも、この暑さにはさすがに限界があるワケで……。そんな、フラストレーションが溜まりがちなこの時季のサイクリングを、少しでも快適にしたいのなら、やはり走る前と走ったあとのケアが重要。<br />
例えば（A）の「シャツクール」。ビジネスマン向けに開発された商品で、シャツにスプレーしておくだけで衣類をクールコート。冷感成分が汗をかくたびにヒンヤリと気持ちいいユニークなアイテムだ。これをサイクルジャージやTシャツにシュッとひと吹きしておけば、ほんのりミントの香りとともにライディング中も涼しく過ごすことができる。また、気をつけたいのはニオイのエチケット。出先で相手に不快な思いをさせないためにも、（B）の「メンネン スピードスティック」を塗っておこう。海外のスポーツ選手も愛用するこのアイテムは、いわゆるデオドラント。日本ではスプレータイプが主流だが、海外ではこのようなスティックタイプも多く存在。汗で流れにくいので、爽快感が長持ちするのが特徴。気分に合わせて香りを使い分けよう。そして、何よりも重要なのが、熱中症対策。水分補給は特に欠かせないが、水やスポーツドリンクをガブ飲みするとコンディションは逆に悪化してしまう。つまり効率のいい水分補給がキモとなるのだ。そこでオススメしたいのが、（C）の「塩熱飴 Sports」。建設現場などで働く人向けに「ミドリ安全」が開発した商品で、塩化ナトリウムや塩化カリウム、グルコース、クエン酸など、水分吸収をサポートする成分を含んだ超現場仕様のアメ。水と合わせて摂取すれば、汗で失われた電解質をすばやく補給。タフな現場で開発された信頼のアイテムだ。<br />
これらのアイテムを乗る前に有効に取り入れれば、夏のサイクリングも快適に走り出せるハズ。あとは日焼け対策と、愛車のメンテナンスを忘れずに！
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0817_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0817_photo01-280x180.jpg" alt="走る前＆走行中のケアアイテム" title="0817_photo01" width="280" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-442" /></a></dt>
<dd>写真左から時計回り／（A）シャツクール 100mL ￥525（小林製薬 お客様相談室 TEL：06-6203-3625／<br />
06-6203-3673）、（B）メンネン スピードスティック アクティブフレッシュ、レギュラー 各 ￥578（日本ランウェル TEL：03-5976-9261）、（C）塩熱飴 Sports ￥283<br />
（ミドリ安全 <a href="http://www.midori-anzen.co.jp" target="_blank">www.midori-anzen.co.jp</a>）</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0817_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0817_photo02-280x180.jpg" alt="アフターライド用アイテム" title="0817_photo02" width="280" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-443" /></a></dt>
<dd>写真上段、左から時計回り／（D）フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン 250mL ￥3,360（キールズ <a href="http://www.kiehls.com" target="_blank">www.kiehls.com</a>）、（E）ハッカ油 10mL ￥1,050、ハッカ湯 30g ￥210（北見ハッカ通商 <a href="http://www.hakka.be" target="_blank">www.hakka.be</a>）、（F）アックス ボディソープ ツイスト、キロ、エッセンス すべてオープン価格（<a href="http://www.axeeffect.jp" target="_blank">www.axeeffect.jp</a>）※8/18発売）</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>火照りをイッキにクールダウン！<br />ベトつく身体をリセットする。</h4>
<p>「あ〜、氷風呂に飛び込みたい、-30度くらいの冷凍倉庫に入りたい……」<br />
そんなことを考えながら炎天下でペダルをこいだ後は、火照った身体をクールダウンしよう！　まず、汗ばんだ顔をサッパリさせてくれるのは、（D）の「フェイシャル フューエル ジェル クレンザー フォーメン」。創業150年以上の歴史を誇るNYのアポセカリー（調剤薬局）、「キールズ」のオリジナル洗顔料で、メントール（整肌成分）の清涼感が特徴。肌の潤いを保ちながら、汚れや余分な皮脂をサッパリ取り除いてくれる。自宅はもちろん、オフィスにも置いておきたい一本。また、爽快感に関しては、日本が世界に誇る「北見ハッカ通商」のアイテムも外せない。中でも（E）の「ハッカ油 スプレータイプ」と「ハッカ湯」がオススメ。「ハッカ油」は飲み物や濡れタオルにひと吹きするだけで、スーッとした爽快感が暑さを和らげてくれる。湯上がりを涼しく過ごしたいなら、「ハッカ湯」入りの湯船に浸かって、ハッカ入りの飲み物を飲めばカンペキ！　疲れも癒されて暑さのストレスから解放してくれる。この季節、毎日でも使いたいアイテムだ。そして、全身の汗をキレイサッパリ洗い流してくれるのは、男子マストハブのクールアイテム、「AXE／アックス」ブランドから新発売の「アックス ボディソープ」(F)フレグランス ボディスプレーでおなじみの「エッセンス」「キロ」「ツイスト」の3つの香りを落とし込んだボディソープで、クリーミーな泡立ちが特徴。さっぱりとした洗い上がりで、ほのかに残る香りが清潔感をプラス。通勤前にライディングを楽しんだ後など、短時間でサッとシャワーを浴びたいときなどにも最適なアイテムだ。<br />
これらのひんやりアイテムを上手につかえば、夏の日差しも怖くない!?　愛車とともに、自身のカラダもしっかりケアして、次のライディングに備えましょう。う〜ん、それにしても暑い……。<br />
（text &#038; photo: Noritatsu Nakazawa）
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>自転車＋水上バスで東京“楽”めぐり</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/spot/bicycle_plus_waterbus_tour/</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 03:03:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車乗ってどこ行こう？]]></category>

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		<description><![CDATA[
「夏休みはどちらへ？」そんな話題が飛び交う季節。自転車ででかけたいけど、遠出するには自信がないし、かといって輪行もちょっと荷が重い。いつもよりはしっかりと、のんびり自転車に乗りたい……そんな、自転車おでかけプランを決め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
「夏休みはどちらへ？」そんな話題が飛び交う季節。自転車ででかけたいけど、遠出するには自信がないし、かといって輪行もちょっと荷が重い。いつもよりはしっかりと、のんびり自転車に乗りたい……そんな、自転車おでかけプランを決めかねているアナタにオススメしたいのが、「水上バス」で移動しながら自転車でゆったり巡る東京観光です。水上バスは、都内で唯一バッグにいれなくても自転車を乗せられるというスバラシイ公共交通手段。そんな水上バスと自転車を組み合せれば、東京をより楽ちんにもっと楽しむことができるんです。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>水上バスが、ちょっと特別な気分にさせてくれる。</h4>
<p>日の出桟橋からお台場や浅草などをつなぐ「水上バス」は、普段の移動手段としては使う機会が少ないけれど、デートやちょっとしたおでかけとなると、いつもの東京が旅行気分で楽しさ倍増、というハッピーツール。しかも、愛車を輪行バッグにいれなくてもそのまま乗せられるから、目的地まではのんびり景色を楽しんで、到着したらそのまますぐに走り出すことができるのが魅力です。<br />
水上バスで乗り降りできるのは、日の出桟橋・浅草・豊洲・晴海・お台場海浜公園・パレットタウン・東京ビッグサイトというポイント（※浜離宮の乗り場からは自転車で乗ることができません）。自転車と水上バスをフレキシブルに組み合せれば、どちらか一方だけを使うよりもぐんと行動範囲が広がるし、おでかけコースの中にON/OFFができるから体力的にもゆとりをもって、最後まで満喫することができるんです（繁忙期や混雑時には、自転車を乗せられないことがあります）。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0810_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0810_photo01-1-280x129.jpg" alt="TOKYO CRUISE" title="0810_photo01-1" width="280" height="129" class="alignnone size-medium wp-image-431" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/08/0810_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0810_photo01-2-280x395.jpg" alt="水上バス運行マップ" title="0810_photo01-2" width="280" height="395" class="alignnone size-medium wp-image-432" /></a></dt>
<dd>発着場では、水上バスの運行マップを配布。船に乗りながらマップで位置を確認しながら乗っていると、今まで知っている東京とは違う表情を見せる街もあって楽しいものです。</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0810_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0810_photo02-1-280x280.jpg" alt="船に乗って橋の下をくぐれます" title="0810_photo02-1" width="280" height="280" class="alignnone size-medium wp-image-433" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/08/0810_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0810_photo02-2-280x280.jpg" alt="遠くに見えるのはスカイツリー" title="0810_photo02-2" width="280" height="280" class="alignnone size-medium wp-image-434" /></a></dt>
<dd>橋の下をくぐるのは最もわくわくする瞬間。陸から見たり渡ったりしている時よりも大迫力です。浅草付近では、遠くにスカイツリーも。水上バスの新名所です。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>東京の景色をゆったりたっぷり満喫しよう！</h4>
<p>というわけで、実際に水上バスと自転車を使ったプチ東京観光をご紹介しましょう。スタートは日の出桟橋から水上バスでまずは東京ビッグサイトへ。到着したら、お台場海浜公園まで東京湾沿いをゆっくりサイクリングしながら湾岸の風景を満喫します。途中で観覧車に乗って東京の景色を一望するのもいいですね。お台場海浜公園の乗り場からは、浅草行の水上バスに自転車とともに乗車。隅田川にかかる13本の橋はそれぞれ形も色も違っていて、くぐる度にアトラクションのような楽しさがあります。そして、浅草に近づくにつれて変わっていく景色にもぜひ注目を。浅草に到着したらまた自転車の出番です。せっかく自転車なのですから、浅草だけでなく、蔵前や田原町といった隣町まで足を伸ばしてみましょう。一本路地に入ると何かに出逢うことができるこのエリアはまさに自転車的タウンです。しばし、気ままに散策したら、帰りも無理せず水上バスで日の出桟橋まで直通のコースをナイトクルージング。水上バスは、「海舟」「龍馬」「アワータウン」「潮音」などデザインやネーミングがユニークな全10種類（自転車が乗車できないヒミコは除く）。行きと違う種類のものになる可能性が高いので、どんなものに乗れるのかもちょっとした楽しみですよね。また、川沿いの灯りやビルのイルミネーションが水辺にきらきらと映る様がこれまた美しく、昼間とはまた違った東京の表情が、東京めぐりをしっとりとしめくくってくれます。自転車で味わうのとは一味違った心地よい風と美しい水辺の景色が、一日の疲れを癒してくれますよ。<br />
東京は「水の都」。昔から人々の暮らしや文化の流れにも深く関わってきた川や湾岸の景色は、東京という街の象徴です。東京の街を感じるのに最適な乗り物である自転車と水上バスとの最強タッグを、ぜひ一度体験してみてください。<br />
（text &#038; photo: Orika Uchiumi）<br />
<span>&nbsp;</span><br />
● 東京都観光汽船<br />
<a href="http://www.suijobus.co.jp/" target="_blank">http://www.suijobus.co.jp</a>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>サイクリストが街を変える。NYの自転車市民革命</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_revolution_in_newyork/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_revolution_in_newyork/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 03:01:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

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		<description><![CDATA[
2001年にNYで始まった自転車の祭典「Bicycle Film Festival（BFF）」。自転車をテーマにした映画の上映と、自転車をテーマにしたアートショー、そして自転車好きが夜な夜な集まり盛り上がるパーティなど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
2001年にNYで始まった自転車の祭典「Bicycle Film Festival（BFF）」。自転車をテーマにした映画の上映と、自転車をテーマにしたアートショー、そして自転車好きが夜な夜な集まり盛り上がるパーティなどが、週末を中心に4〜5日間開催される。東京（今年は10月29-31日開催予定）を含む世界38都市で開催される世界的なムーブメントとなっているこのイベントが、NYで始まって今年で10周年。その記念すべきイベントに乗り込んだBFF TOKYOのスタッフが、今の自転車都市として進化するNYを体感してきた。自転車都市としてスピーディにシフトチェンジしているNY。さて、その現在の姿とは？ そしてそこに至る道のりとは？
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>「自転車なんて乗らない方がいい」から「自転車ナイス！」な都市へ</h4>
<p>10年前にNYでBFFが始まったのは、BFFの創設者が自転車に乗っていてバスと衝突事故を起こしたことがきっかけだった。当時のNYでは、今日のように自転車がポピュラーな移動手段ではなかったため、「貧乏人くさいから自転車なんてもう乗らない方がいいよ」なんて友人に言われたりしたらしい。そう、10年前のNYには、自転車に「市民権」はなかったのだ！<br />
それから10年。2010年のNYで自転車に乗って街を走って驚いたのが、バイクレーンが急激に伸びているということ。去年も同じ時期にNYを走っているから、体感的に対昨年とは全然違う！ 無料で配布されているNYC Cycling Map 2010を開くと、マンハッタン島の川沿いのサイクリング専用道路だけでなく、ロウアーマンハッタンを中心にメジャーな道路にバイクレーンが続々と増えており、現在建設を予定されているものも多数。バイクレーンだけを走ってマンハッタン中を快適に動くことができるようになるのも時間の問題なのかもしれない。<br />
信号を越えるとバイクレーンが途切れていたり、一方通行の道が多いマンハッタンでは、あるストリートでは左側にあるバイクレーンが他のストリートでは右側にあったり、なかなか面白いことになっている。設置初期にはバイクレーンに駐車されてしまって、バイクレーンを走行する方がかえって危なかった時期もあるらしい。いまでは随時改良されているらしいが、ひょっとしたらそういった「改良中」であることがバイクレーンがまっすぐつながっていない理由のひとつかもしれない。まだまだ進化中なのだ。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo01-1-280x210.jpg" alt="BFF NY会場前" title="0806_photo01-1" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-416" /></a></dt>
<dd>BFF NYの上映に集まってきた人たちと自転車。すごい数！</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo01-2-280x210.jpg" alt="路肩の駐車スペースに設置されているバイクレーン" title="0806_photo01-2" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-417" /></a></dt>
<dd>道路の端ではなく、路肩の駐車スペース分を避けて設置されているバイクレーン</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo02-1-280x373.jpg" alt="市中心部の自転車レーン" title="0806_photo02-1" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-418" /></a></dt>
<dd>中心部でも、自転車レーンが路肩ではなく道路の目立つところに設置されている</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo02-2-280x210.jpg" alt="ブルックリンブリッジのバイクレーン" title="0806_photo02-2" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-419" /></a></dt>
<dd>ブルックリンブリッジのバイクレーン。歩行者と自転車で分かれている。歩行者がバイクレーンにはみ出していない!!</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo02-3.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo02-3-280x373.jpg" alt="自転車専用道路には自転車専用の信号も" title="0806_photo02-3" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-420" /></a></dt>
<dd>自転車専用道路なので横断歩道も。もちろん信号も設置。自転車マークがかわいい</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>バイクレーンが可能にした人とクルマと自転車が共存できる道路</h4>
<p>東京と違い一方通行が多く、碁盤の目のように道が走るNYは、走り勝手が随分と違うので馴れが必要。左側にあるバイクレーンから右折するタイミングが難しかったり、曲がりたかった道が一方通行のため1ブロック先まで行ってぐるりと回りこんだり……。とはいえ、バイクレーンを走っている分には、クラクションを鳴らされることもなく、自分のペースで走ることできるのはやっぱりいい。<br />
いいなぁ、東京も早くこんなバイクレーンができないかなぁ、と思った方。NYのバイクレーンは気がついたら行政が作ってくれていた、というわけではない。アメリカは日本に比べて市民活動が活発で、様々な団体がボランティアや寄付などを募り、生活向上のための活動を行っており、自転車を取り巻く環境の向上と自転車に乗る人への啓蒙活動を目的として活動している団体もあるのだ。そういった努力や活動が、乗る人にも乗らない人にも優しいバイクレーンの敷設に大いに結びついていることを忘れてはならない。
</p></div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>市民の声と行動力がNYを自転車都市に！</h4>
<p>たとえば「Time’s Up（<a href="http://times-up.org/" target="_blank">http://times-up.org/</a>）」はNYで環境問題に取り組む団体で、20年以上にわたり都市の移動手段における自転車の優位性を、様々なプログラムを通して啓蒙している。2004年にNYのクリティカルマス（自転車で行うデモ的集団走行）で、自転車に乗っているというだけで200名を超える逮捕者が出た事件（<a href="http://www.stillweridethemovie.com/" target="_blank">http://www.stillweridethemovie.com/</a>）では、逮捕者の釈放に向けて奔走するなど、今日のNYのバイクコミュニティを語る上では欠かせない存在だ。メンバーからの会費とボランティアで運営されるこの組織には、NYのメッセンジャー達も多数協力している。<br />
去年のBFF東京でも上映された「The Third Wheel（<a href="http://www.thethirdwheeldocumentary.com/store/store.html" target="_blank">http://www.thethirdwheeldocumentary.com/</a>）」では、NYで急増した自転車タクシーに対する規制が市議会で審議されることとなり、自転車タクシーを始めた起業家たちが車社会アメリカの自動車産業のロビイストに囲われた議員と対峙した必死の攻防が、ドキュメンタリーで記録されていた。そう、NYの自転車乗りたちは、行動するアクティビストでもあるのだ！<br />
美しいブルックリンブリッジを自転車で渡りながら、ふと東京のことを考えていた。街中には自転車が増えて、雑誌やウェブ、イベントでも、自転車っていうキーワードが溢れかえっている。でも……。東京はまだ本気で自転車で立ち上がろうとしていないように感じて、目の前に広がるマンハッタンを眺めていた。<br />
（text &#038; photo: Harumi Suzuki）<br />
<span>&nbsp;</span><br />
● BFF<br />
<a href="http://www.bicyclefilmfestival.com" target="_blank">http://www.bicyclefilmfestival.com</a><br />
● NY市／バイクマップ<br />
<a href="http://www.nyc.gov/html/dot/html/bicyclists/bikemaps.shtml" target="_blank">http://www.nyc.gov/html/dot/html/bicyclists/<br />
bikemaps.shtml</a><br />
● マンハッタンリキシャ（自転車タクシー）<br />
<a href="http://www.manhattanrickshaw.com/" target="_blank">http://www.manhattanrickshaw.com/</a><br />
● トランスポーテーション・オルタナティブス（自転車移動の優位性を訴えるNYの市民団体）<br />
<a href="http://www.transalt.org/" target="_blank">http://www.transalt.org/</a>
</div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo03-1.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo03-1-280x373.jpg" alt="自転車修理パーツの自販機" title="0806_photo03-1" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-421" /></a></dt>
<dd>Times Upの入り口の隣に置かれている自転車修理パーツの自販機。無料で使える空気入れも。</dd>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0806_photo03-2.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0806_photo03-2-280x373.jpg" alt="ブルックリンにあるTime&#039;s Upの拠点のひとつ" title="0806_photo03-2" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-422" /></a></dt>
<dd>ブルックリンにあるTime&#8217;s Upの拠点のひとつ。すぐ隣にはメッセンジャーが集うカフェがあるのもいい。</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>明和電機・土佐社長、チャリ楽器について大いに語り、自転車工場見学へ出かける。</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/inside/interview_meiwadenki_02/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/inside/interview_meiwadenki_02/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 04:31:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年は猛暑。アスファルトも溶けて柔らかく、タイヤの跡が残る!?　そんな今日この頃。X2 TOKYOと明和電機は、夏の暑さに負けず、極秘プロジェクト「チャリ楽器」をすすめております。８月26日に開催される8.26 OPE [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
今年は猛暑。アスファルトも溶けて柔らかく、タイヤの跡が残る!?　そんな今日この頃。X2 TOKYOと明和電機は、夏の暑さに負けず、極秘プロジェクト「チャリ楽器」をすすめております。８月26日に開催される8.26 OPEN LAB.（参加者募集中）でその全貌が明らかになりますが、いまは明和電機のアタマのなかにだけ存在する「チャリ楽器」。その片鱗は、この土佐社長のインタビューから、チラっとお見せできるかもしれません。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>明和電機・土佐社長、チャリ楽器について語る</h4>
<p>７月某日。明和電機のアトリエでは、日本科学未来館での展覧会「ノック！ミュージックーー打楽器からコンピューターに至る４つの進化論ーー」（〜10/11まで開催中）のための制作と、バルセロナで開催される「GREC2010 Festival de Barcelona」（7/10, /11に開催）でのライブに向けた楽器制作＆整備のため、急ピッチで作業がすすめられていた。<br />
そんな殺気立ったアトリエで、土佐社長は静かに「チャリ楽器」構想を語り始めた。<br />
チャリ楽器とは何か。どのような楽器になるのか。<br />
ーーチャリ楽器、具体的にはどのような楽器になるのでしょうか？<br />
「フランク・ザッパがやっていたような直感的に自転車をたたいて音を出すのではなく、もう少し制御、コントロールされた音楽ができるものですね。打ち込みみたいな……でも、こぐ」<br />
ーーデジタル楽器だけど人力がエネルギー。アナログなデジタル楽器、とでもいいましょうか。<br />
「そうですね……うん。人間がこいでる、体力の続くかぎりしか演奏できない。そういう制限があるのがよいですね。なんでもできるのではなく、制限されることで発想が生まれるわけです」<br />
ーーそういう楽器でどんな音楽を？<br />
「うーん、ポップソングでは、ないですね。３分とかの音楽じゃない。もっとこう壮大な……ラヴェルのボレロのような」<br />
ーー音が重なってゆくような。<br />
「そうですね」<br />
実は明和電機の近年の名作「WAHHA GO GO!!」と「チャリ楽器」には関連がある。手で回転盤を回してその動力をもとに笑い声を発するWAHHA、そして手で回す変わりに足でこぐチャリ楽器。チャリ楽器は明和的なノウハウがつまった楽器になりそうだ。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/08/0803_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0803_photo01-280x373.jpg" alt="明和電気さんのアトリエ" title="0803_photo01" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-412" /></a></dt>
<dd>アトリエでは作業が佳境でした。</dd>
<dt><object width="280" height="235"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-w6U-VqFbpk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-w6U-VqFbpk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="280" height="235"></embed></object></dt>
<dd>土佐社長、語る！ インタビューのムービーは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-w6U-VqFbpk" target="_blank">こちら</a>！</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/08/0803_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/08/0803_photo02-280x373.jpg" alt="ブリヂストンサイクル社食で順番を待つ土佐社長" title="0803_photo02" width="280" height="373" class="alignnone size-medium wp-image-413" /></a></dt>
<dd>ブリヂストンサイクル社食で順番を待つ土佐社長</dd>
<dt><object width="280" height="235"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/f72dqzgSBRc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/f72dqzgSBRc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="280" height="235"></embed></object></dt>
<dd>Ustreamでも大反響。ダイジェスト版ムービーは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=f72dqzgSBRc" target="_blank">こちら</a>。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>明和電機・土佐社長、自転車工場の見学に行く</h4>
<p>インタビューから数週間後、大成功でバルセロナのライブを終え、暑さ増す東京に戻った明和電機・土佐社長と、チャリ楽器の具体的な設計に入るために、ブリヂストンサイクルの工場見学へ向かった。ブリヂストンサイクル上尾工場。ここは国産自転車のほとんどを生産し、また、世界にも類を見ない「ママチャリからプロ用スポーツバイクまで」を手がける。この工場は、明和電機のクリエーションにどんな刺激を与えることになるのかーー。<br />
社長を最も驚かせたのは、「工場」でありながら、職人の手による数々の作業が行なわれていること。量産の部分もたくさんあるのだが、溶接や塗装、組み上げなど、そこここに人間の手作業がはいり、各セクションに熟練の職人がいる。<br />
「工場だと思って来たら、これは工房ですね」とうなる社長。明和電機のアトリエとも通ずるところがあるのでは？と訊ねると「同じニオイがしますね！」。自転車と明和電機が意外と深い関係にあることは前回のインタビュー（<a href="http://x2tokyo.jp/inside/interview_meiwadenk/">http://x2tokyo.jp/inside/interview_meiwadenk/</a>）にも明らかになっていたが、自転車工場と明和電機のアトリエにもなにか同じものが流れているようだ。<br />
ママチャリのアセンブル、フレーム制作、スポーツバイクの溶接や塗装、そして製品の安全と安心のための製品試験場と広い工場をくまなく見学し、「感動した！」と興奮の面持ちで工場をあとにした社長。<br />
「近日、チャリ楽器のデッサンを描き、設計図に着手します！」<br />
と高らかに宣言し、社食（この日のメニューはカレー）へと向かったのでした。近く、みなさんにチャリ楽器のイメージをお知らせできる……かもしれません。お楽しみに。<br />
（text &#038; photo: X2 TOKYO Project）
</div>
</div>
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		<title>X2 TOKYO×TOKYO DESIGNERS WEEKでこの秋、東京は自転車都市化する!?</title>
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		<comments>http://x2tokyo.jp/connect/x2tokyo_x_tokyo-designers-week/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 09:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

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		<description><![CDATA[
今や、老舗ともいえるデザインイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK（TDW）」が、今年も外苑前で10月29日〜11月3日に開かれます。多くのデザイナーやアーティストが参加するこのTDWにX2 TOKYOがコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
今や、老舗ともいえるデザインイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK（TDW）」が、今年も外苑前で10月29日〜11月3日に開かれます。多くのデザイナーやアーティストが参加するこのTDWにX2 TOKYOがコンテンツパートナーとして参加することが決定しました。7月29日に開かれたプレス発表会では、コンテンツパートナーとしての参加が発表。これまで、そしてこれからX2 TOKYOが展開していく活動がこのイベントで集大成される予定です。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>TDW25年目の取り組み、「LOVE BLUE」</h4>
<p>X2 TOKYOが参加をすることを決めたのは，今年のTOKYO DESIGNERS WEEK（TDW）のテーマ「LOVE BLUE」への共感からでした。今年25年目という節目を迎えるTDWは、日本を代表する「デザイン」のイベントの１つです。そんなTDWが掲げた今年のテーマは「LOVE BLUE」。そこから導き出されるのは、「環境」というキーワードです。それは、気候変動やエコといった意味における「環境」だけでなく、「暮らしの環境」、わたしたちの日常ライフスタイルにまつわるデザインについてあらためて考えようということになります。また、そういったテーマのもと、アイコンのひとつとして今年のTOKYO DESIGNERS WEEKには、「自転車」が採用されているのです。多くのデザイナーやアーティストがこういったテーマのもとに集う場所に、私たちは「Cycle / Connect / City」を掲げ、ラボプロのみなさんやユーザーのみなさんと一緒に考えていく「東京を世界に誇れる自転車都市に！」する方法を提案していきます。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/07/0730_photo01.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo01-280x362.jpg" alt="TOKYO DESIGNERS WEEK 2010" title="0730_photo01" width="280" height="362" class="alignnone size-medium wp-image-404" /></a></dt>
<dd></dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
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<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/07/0730_photo02.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo02-280x186.jpg" alt="プレス発表会の模様" title="0730_photo02" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-405" /></a></dt>
<dd></dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>この秋は、自転車×デザインで東京とつながる</h4>
<p>これまでにもX2 TOKYOは、外苑前・バイクフォーラム青山にて２度のOPEN LAB.を開催し、またWEBサイトのLAB.でもユーザーのみなさんといろいろなアイデアや考えを交換して、多くの方々や多くの思い、多くの考え方を「つなぐ」活動を展開してきました。「クリエイティビティでつなぐ」「声を集めてつなぐ」「マナーをナイス!! にしてつなぐ」ーーTDWでは、ラボプロのみなさんがOPEN LAB.で行なうワークショップ、LAB.でユーザーのみなさんから集まった声などこれらの「つなぐ」活動を集大成します。<br />
この秋、デザイン／クリエイティビティにあふれる青山エリアでは、TDWのコンテンツパートナーとしてX2 TOKYOがCycle /Connect /Cityなイベントやエキシビジョンを展開します。そして、そこにつながっていくのが、OPEN LAB.のワークショップやLAB.でのディスカッション。夏から秋にかけて、青山エリアは自転車と東京、そしてデザインがコラボレーションしていきます。ぜひ注目を！<br />
※詳細は決まり次第こちらやツイッターで発表していきます。<br />
（text &#038; photo: X2 TOKYO Project）
</p></div>
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		<item>
		<title>ボディサインでつながろう!!自転車サインを考える7.22 OPEN LAB.レポート</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/inside/openlab_0722_report/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/inside/openlab_0722_report/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 07:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[LAB.&OPEN LAB. INSIDE]]></category>

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		<description><![CDATA[
一歩でも動くと汗が吹き出るような暑い日が続きますが、そんな暑さを吹き飛ばすユニークで楽しいOPEN LAB.が、７月22日に開催されました。今回のテーマは「コミュニケーション」。自転車に乗る人が、クルマ、バイク、歩行者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
一歩でも動くと汗が吹き出るような暑い日が続きますが、そんな暑さを吹き飛ばすユニークで楽しいOPEN LAB.が、７月22日に開催されました。今回のテーマは「コミュニケーション」。自転車に乗る人が、クルマ、バイク、歩行者あるいは自分以外の自転車乗りと楽しくコミュニケーションできたら、東京を走ることはもっと快適になるのでは!? というわけで、さまざまな体操やダンスを手がけてきた振付師／ダンサーの伊藤千枝さん（珍しいキノコ舞踊団）といっしょに、自転車に乗っているときに使いたいサインを考えました。実はすぐにでも使えそうなものも、できたんです！
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>どうして自転車にコミュニケーションが必要なのか？</h4>
<p>コミュニケーション、つまり意思の疎通が路上でうまくいかないときに発生するのが「事故」です。自転車事故の８割以上が対クルマとの事故、そしてそのあとバイクや自転車同士……と続きます。さらにその内訳として、出会い頭の事故（56.7％）に続いて、右折左折時衝突（24.2％）、追い越し追い抜き時衝突（2.8％）というふうに、「コミュニケーションがとれていれば避けられたかもしれない」事故は少なくありません。道路をシェアするクルマ、バイク、他の自転車、そして歩行者とどうやって意思の疎通を計るか。事前に行なったアンケート調査によると、約４割はなんらかのサインを使っていましたが、そのいっぽうで「進行方向など、後続の車に伝えたいと気があるけれど、どうしたらいいか分からない」という声も。そういった現状を参加者のみなさんに理解いただいた上で、サインを考えていただきました。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/07/0730_photo01-1.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo01-1-280x186.jpg" alt="今回のOPEN LAB.のテーマをスライドで解説" title="0730_photo01-1" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-395" /></a><a href="/images/article/2010/07/0730_photo01-2.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo01-2-280x186.jpg" alt="今回のラボプロ、振付師／ダンサーの伊藤千枝さん" title="0730_photo01-2" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-396" /></a></dt>
<dd>（上）まずは自転車×コミュニケーションという今回のOPEN LAB.のテーマをスライドで解説。（下）「ダンスはコミュニケーションできる身体表現だと思うんです」と伊藤さん。</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt><a href="/images/article/2010/07/0730_photo02-1.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo02-1-280x186.jpg" alt="身体をグラグラ振りながらストレッチ" title="0730_photo02-1" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-393" /></a><a href="/images/article/2010/07/0730_photo02-2.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo02-2-280x186.jpg" alt="パートナー同士、お互いの動きを真似し合います" title="0730_photo02-2" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-394" /></a></dt>
<dd>（上）身体をグラグラ振りながら力を抜いて………ストレッチの時点で結構汗がじんわり。（下）お互いの動きをテンポよく真似し合います。窓の外から興味深そうに眺める通行人の方々も。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>非日常な動きやポーズで身体表現の可能性を体験！</h4>
<p>椅子や展示を片付けて広々としたバイクフォーラム青山はさながらダンススタジオのよう。アセロラ体操や映画「めがね」のメルシー体操など、ちょっとユーモラスだけどカッコよい身体表現を生み出して来た伊藤千枝さんが前に立ちます。「まずは、身体を温めましょう」と、リンパを流し、筋肉を緩めるストレッチから始まりました。冷房に参りやすい女性の参加者にとって、この最初のストレッチはずいぶんここちよいものだったようです。<br />
ところで「さあ自由に動いてください！」と言われたら、どうしますか？ 「自由に」といわれてもなかなか難しいものです。ところが身体はもっともっと自由に動くしいろいろな表現ができるもの。そんなことを体験したのが、「鏡の遊び」です。２人、そして4人組になって、リーダーの動きを真似します。最初は伊藤さんの「交代！」の声で、のちにはお互いの「目での」「全身での」コミュニケーション」で、リーダーを交代していくのです。これがかなりおもしろい！やっている側は楽しみながらも必死ですが、見ているだけでも思わず笑ってしまう面白さ。「OPEN LAB.」のムービーを是非観てみてください。
</p></div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>楽しくて実用的。すぐに使いたくなるサインが誕生！</h4>
<p>ここまでで充分に気持よく汗をかいて、身体は日常の動きから解き放たれ、自由な表現ができそうな気がしてきます。というところで、会場には実際に自転車が設置され、チームごとにサインの考案が始まりました。<br />
それぞれのチームの真ん中にあるペーパーは、事前にメッセンジャーや自転車通勤者など日常的に自転車に乗る人たちにリサーチした「どんなときに意思表示したい？」のリスト。これはX2TOKYO.JPのLAB.においてもお題に出されました（投稿いただいたみなさんありがとうございました）。「右折、左折」「直進します」「お先にどうぞ」など交通ルールにまつわるものから、「ごはん食べた？」「どこ行くの？」など、信号待ちなどのときのためのちょっとした自転車乗り同士のコミュニケーションまで、幅広いシチュエーションが並びました。これを参考に、各チームごとに5〜10のサインを考えていきました。<br />
「とっさにできるシンプルな動き、でも楽しくなっちゃうようなもの！」<br />
伊藤さんのアドバイスを受けながら完成したサインはチームごとに発表されます。進路を伝えるものから自転車乗り同士のコミュニケーションまでさまざまなサインが生まれましたが、中には後続のライダーに「この店麺類おいしい！」を伝えるサインなど、ニッチでユニークなものも。<br />
常に笑い声と躍動感にあふれた今回のOPEN LAB.、サインの仕上げは伊藤さんにこれから手がけていただきます。発表はX2TOKYO.JPにて。お楽しみに！<br />
（text &#038; photo: X2 TOKYO Project）<br />
<span></span><br />
※次回の「8.26 OPEN LAB.」の募集要項はコチラ（<a href="http://x2tokyo.jp/entry/" target="_blank">http://x2tokyo.jp/entry</a>）
</div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt><a href="/images/article/2010/07/0730_photo03-1.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo03-1-280x186.jpg" alt="曲がる方の耳をつまんで右折／左折のサイン" title="0730_photo03-1" width="280" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-391" /></a><a href="/images/article/2010/07/0730_photo03-2.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0730_photo03-2-280x421.jpg" alt="アタマの横で手をグルグルする注意喚起のサイン" title="0730_photo03-2" width="280" height="421" class="alignnone size-medium wp-image-392" /></a></dt>
<dd>（上）こちらは曲がる方の耳をつまんで「右折／左折します！」。コンパクトな動きながら前からも後ろからも分かりやすい！（下）アタマの横で手をグルグルするいわゆる「パトカー（のランプ）」の動きはどのチームでも「危険」「ヤバイヤバイ！」と注意喚起の意味で採用していました。</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>やっぱりデンマークは自転車大国でした！</title>
		<link>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_power_denmark/</link>
		<comments>http://x2tokyo.jp/connect/bicycle_power_denmark/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 08:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>X2 TOKYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[CYCLE/CONNECT/CITY]]></category>

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		<description><![CDATA[
自転車保有率の高い国、トップスリーをご存知ですか？　それは、オランダ、ドイツ、そしてデンマーク。（（財）自転車産業振興協会「自転車統計要覧」2009年9月より）。レンタサイクルの充実や自転車人口の多さなど、そのウワサは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="post-block clearfix">
自転車保有率の高い国、トップスリーをご存知ですか？　それは、オランダ、ドイツ、そしてデンマーク。（（財）自転車産業振興協会「自転車統計要覧」2009年9月より）。レンタサイクルの充実や自転車人口の多さなど、そのウワサはいろいろ耳にしますが、百聞は一見にしかず！というわけで、デンマークに旅行にいくというTさん（30代女性、自転車と旅が好き）にレポートしてきていただきました。その第一声は「やっぱりデンマークは自転車大国だったよ！」でした。
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>とにかく自転車にやさしい！</h4>
<p>デンマークの自転車所有台数は、100人あたり78台、つまり、約1人1台。保有率が第６位の日本では、近距離の移動手段として使用している人が多いようですが、第３位のデンマークでは、平らな地形や道路整備がすすんでいること、電車などの交通機関との連携という自転車に好都合な環境もあって、近距離はもちろん、長距離を自転車で移動することもよくある話なんだそう。<br />
「街を散策していると、かなりたくさんの自転車と遭遇します。あらためてデンマークは自転車大国だなぁって実感しました！」<br />
と、デンマークを旅して自転車事情を体感してきたTさん。普段東京でも自転車に乗っているということで、コペンハーゲンでもレンタサイクルしてきたそう。<br />
「ほとんどの道には自転車専用レーンが整備されていて（A）、日本のように怖い思いをして車道を走る必要がなかったし、標識や信号も自転車専用に絵で指示があって、現地の言葉がわからなくても意味が理解できました（B）」<br />
コペンハーゲンのレンタサイクル「シティバイク」は、旅行者だけでなく、市民にも非常にポピュラーです（C）。市内の各地に駐輪ポイントが設けてあり、どのポイントで返却してもOKという便利なシステム。しかも、デポジット制で返却時にお金が返ってくるので無料で借りているのと同じことになるのです。現在市内で2400台以上が稼働していますが、スポンサー企業が自転車を購入し、それを広告媒体としても使っているので、自転車そのものの品質もメンテナンスされているようです。<br />
「また、デンマークでは、電車やフェリーに当たり前のように自転車を乗せられるんです。電車には専用車両が用意され、わかりやすく表示してありました（D）。だから、駅には愛車と一緒に電車を待つ人もちらほらいて。長距離列車なので、自転車と一緒に旅をすることもできます。日本みたいに、前輪をはずしてバッグにいれて、という手間もいらず、そのまま乗せられるのでいいなあ、と思いました」<br />
自転車のタイプとしては、いわゆる「ママチャリ」かマウンテンバイクが多いとのこと。そのためか、スピードを出す自転車もほとんど見られず、無謀な運転をする人は少ないようです。ルールへ対するひとりひとりの意識の高さも、デンマークが自転車大国である所以なのでしょう。
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt>
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo01-A.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo01-A-280x210.jpg" alt="自転車専用レーン" title="0723_photo01-A" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-371" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo01-B.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo01-B-280x210.jpg" alt="自転車専用の信号" title="0723_photo01-B" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-372" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo01-D.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo01-D-280x210.jpg" alt="コペンハーゲンのレンタサイクル「シティバイク」" title="0723_photo01-D" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-373" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo01-E.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo01-E-280x210.jpg" alt="自転車マークがある車両" title="0723_photo01-E" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-374" /></a>
</dt>
<dd>上から（A）自転車専用レーンにはわかりやすく色が敷かれている。（B）大通りには自転車専用の信号も。（C）「シティバイク」のブレーキはペダルを逆に回すコースターブレーキ。（D）自転車マークがある車両には、自転車をそのまま一緒に乗せられる。</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left img">
<dl>
<dt>
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo02-G.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo02-G-280x210.jpg" alt="運搬に特化したクリスチャニアバイク" title="0723_photo02-G" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-375" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo02-H.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo02-H-280x210.jpg" alt="前輪が2輪になっていて荷台がついている" title="0723_photo02-H" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-376" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo02-I.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo02-I-280x210.jpg" alt="野菜などを売る行商も" title="0723_photo02-I" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-377" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo02-J.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo02-J-280x210.jpg" alt="子供用カートをつけて走るお父さんお母さん" title="0723_photo02-J" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-378" /></a>
</dt>
<dd>上から（E）（F）前輪が2輪になっていて荷台がついている「クリスチャニアバイク」。運搬に特化した自転車。（G）クリスチャニアバイクで野菜などを売る行商もたくさん見かけます。（H）子どもを乗せるカートをつけて走るお父さんお母さんも多数。</dd>
</dl>
</div>
<div class="right text">
<h4>「働く自転車」も大活躍です。</h4>
<p>デンマークでよく見かけるもう１つの自転車が「クリスチャニアバイク」とよばれる前に荷台がついたタイプの自転車（E,F）です。これは、もともとデンマークにあった「クリスチャニア」という独自のコミュニティから生まれたもの。このコミュニティは、自由に自然に生活することを是とする「フリータウン」というテーマを掲げて自動車の往来を禁止してきました。そのため、大きな荷物の運搬や人の移動のためにこのような自転車が生まれ、今ではコペンハーゲンの街にも普及していのだといいます。<br />
「クリスチャニアバイクで野菜を運んできて、そのまま荷台をお店にしている行商の人も見かけましたよ（G）。そんな風景も、なんだかかわいらしいですよね。あと、クリスチャニアバイクに似たようなもので、後ろに子乗せカートがついた自転車もよく見かけましたよ（H）」<br />
ちなみに、デンマークのガソリン代は日本円でおおよそ160円〜200円／ℓ。車の車体価格には、約200％の税金がかかります。つまり、デンマークの人にとって「車は便利だけどとってもお金がかかるもの」という認識です。そのため、手軽に買うことができ、移動にも便利で地球にもやさしい自転車は、オンでもオフでも、さまざまなシーンで活躍しているのです。
</p></div>
</div>
<div class="post-block clearfix">
<div class="left text">
<h4>デンマークで一番イケてる自転車屋さんに潜入！</h4>
<p>生活に密接な存在となると、利便性が優先でデザイン性はいまいち？　というと、決してそんなことはないようです。<br />
「現地の友達から情報を入手してデンマークで最もイケてるという自転車屋さん『CYKELMAGEREN（http://www.cykelmageren.dk/）（I）』にいってきました。自転車はもちろん、バッグや小物、自転車のパーツなど品揃え豊富なんですが、なんといっても商品の並べ方がオシャレ！　まるでギャラリースペースのような空間の使い方で、観ているだけでも楽しい場所でした（J）。あと、日本ではなかなか見られないようなかわいい配色の自転車もあって、思わず買いたくなっちゃいました（K）。こういうセンスは、さすがデンマークというところですね。商品スペースの奥は、修理や自転車を組むためのアトリエスペース（L）。この日も、腕にタトゥーの入ったかっこいいお兄さんが作業されていて、写真撮らせてくださいってお願いしたんですけど、はずかしがって隠れちゃいました（笑）」<br />
自転車は、ナイス!!　なデザインのプロダクトであり、移動手段であり、ビジネスツールであり、そして旅を共にする相棒であり……こんな生活のさまざまなシーンに自転車が密着している「自転車大国デンマーク」を支えているのは、地形の利、行政サポートに加えて、大事なのは自転車を愛する国民性やセンスなのかもしれません。<br />
（text: Orika Uchiumi）
</p></div>
<div class="right img">
<dl class="post-img">
<dt>
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo03-K.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo03-K-280x210.jpg" alt="自転車ショップ「CYKELMAGEREN」" title="0723_photo03-K" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-379" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo03-L.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo03-L-280x210.jpg" alt="デザイン性の高い自転車や自転車小物がならぶ店内" title="0723_photo03-L" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-380" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo03-M.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo03-M-280x210.jpg" alt="北欧センスな配色のハンドルやリム" title="0723_photo03-M" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-381" /></a><br />
<a href="/images/article/2010/07/0723_photo03-N.jpg"><img src="/images/article/2010/07/0723_photo03-N-280x210.jpg" alt="奥にある工房さながらのアトリエスペース" title="0723_photo03-N" width="280" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-382" /></a>
</dt>
<dd>上から／（I）コペンハーゲンにある自転車ショップ『CYKELMAGEREN』。ロゴやウィンドウとグレーの無機質な壁面のコントラストがおしゃれ。<br />
（J）『CYKELMAGEREN』には、デザイン性の高い自転車や自転車小物がゆったりとならぶ。（K）ハンドルやリムのカラーがアクセントに。北欧センスな配色。（L）お店の奥にあるアトリエスペースはさながら工房。</dd>
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